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マンミラ堂-MJとWuauquikuna、ときどきナダルの日々-

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WuauquikunaのCDが12/31まで20%OFF 

【緊急告知】
タイトルのとおりです!ゼエゼエ。
クリスマスセールで1枚から20%OFFになるクーポンコードがホルヘより発行されました。おーい。おーい。(;O;)

すでにまとめ買いなさった方、がっくりなさらないでくださいね、って言われてもショックですよね。。。
クリスマスセールはやはり欧米の文化なんだなと痛感しております。ううう。
でも、きっと心臓病のナイラちゃんのためになっていることと思います!!!ホルヘに代わってお礼申し上げます。

これからの方は、ぜひこの機会にお聴きになってみてください。
肝心のクーポンコードは「inti」です。インカの言葉で「太陽」ですね。

ショップサイトはこちら→ https://wuauquikuna.bandcamp.com/

任意のCDの「Buy Now」をクリック → check out 画面にcode入力欄があるので、そこに入力して進んでください。
不明な点がありましたらコメント欄かFacebookにお寄せください。

(by マンミラ堂店主)



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category: ■ ウアウキクーナ CD・ライブ情報

thread: 男性アーティスト - janre: 音楽

tag: Wuauquikuna  エクアドル  ネイティブ・アメリカン 

WuauquikunaのデジタルCD全8枚購入で5%OFF 

【※】 現在、このセールは終了しています。また再開する可能性もありますので、参考程度にご覧ください。

ツイッターとFacebookでもお知らせしましたが、タイムラインで流れていってしまうのでこちらにも掲載します。

ウアウキクーナのアルバム8枚を一括購入すると、通常より5%お得になります。(大人買いのお値段ですが、96ドル→91.13ドルになります。)
デジタルのみ対象ですのでご注意くださいね。

どのアルバムのページからも購入できますが、リンクはこちら。
https://wuauquikuna.bandcamp.com/album/wuauquikuna-viii#buyFullDiscography


画面中ほどに以下の表示がありますので、「Buy Now」をクリックして進んでください。
自家用はもちろんのこと、「Send as Gift」から入ればギフトとして贈ることもできます。(とはいえ、普通に買ってCD等に焼いてあげた方が親切かもしれませんね。)

Wuauquikuna_bandcamp8.jpg


私は毎月の楽しみとしてコツコツ1枚ずつ購入してコンプしてしまいましたが、8枚一括だとPCに取り込むのに時間がかかると思いますので余裕を見て行なってください。
ヘルプページはこちら

もちろん、今までどおり1曲、1枚からでも購入できます!


(by ウアウキクーナのクリスマスアルバムがあったら聴きたいね。マンミラ堂店主)


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category: ■ ウアウキクーナ CD・ライブ情報

thread: 男性アーティスト - janre: 音楽

tag: Wuauquikuna  エクアドル  ネイティブ・アメリカン 

写真家グレッグ・ゴードンによる新たなマイケル公開 

皆様こんにちは!
とうとう今年もあと1か月となりました。ヒストリーツアーが12月だったので、20年近くたった今でもマイケルが来日しているような気がしてちょっと心に明かりが灯る感じです。

ところで、多くの俳優や歌手のポートレイト写真を手がけた写真家のグレッグ・ゴードン氏による新しいマイケルが公開されました。
グレッグ・ゴードン氏といえば、タランチュラのマイケルやアルバム『BAD』のジャケ写予定だったレース模様のマイケルを撮った斬新なアーティストです。

「タランチュラはとってもおとなしいんだよ。」とはマイケルの談
Greg_Gorman2.jpg

写真家エドワード・スタイケンの撮影技法を元にしたこのマイケルは、あまりに妖艶ということでジャケ写に採用されず(泣)
それであのようにとってつけたような写真になった訳ですが、気迫の違いはバレてしまうものです。
Edward_Steichen.jpg  Greg_Gorman1.jpg

ちなみにグレッグ・ゴードン氏、デヴィッド・ボウイも撮っています。
Greg_Gorman3.png


そして、今回公開されたのがコチラ!!
○△×□※○△×□※○△×□※!?
Greg_Gorman4.jpg
(ソース:Berlin Museum of Photography

えっとお、絵じゃなくて写真なんだよなあ!?
思いつめたような表情に半裸体のマイケル、何か見てはいけないマイケルを見てしまった気持ちになるのは私だけ?
歌手としてというより、ダンサーとしてのマイケルを感じます。

Greg_Gorman5.jpg


撮影されたのはやはりBAD期の1987年で、ゴードン氏によるとマイケルは撮影を楽しんでいたということです。
MJJSource.eu

在りし日のマイケルについて、ゴードン本人はこう語っています。

「マイケルは君の想像をはるかに超えた完璧主義者だよ。撮影する時はいつも僕を呼んで、これから何をするか、それをどうやってやるか2時間は話し合うんだ。マイケルはタランチュラを飼っていて、実はクモたちは脱皮するんだ。これがマイケルが持ってきてくれた脱皮した殻だよ。

彼は大勢の取り巻きと旅行なんてしなかったね。とても誠実で本当に写真を愛していた。彼がいなくて本当に寂しいよ。悲劇的な人生だったけど、素晴らしい人間性の人だったよ。」
www.mjworld.net




(by 着替え中なのを知らずにドアを開けてしまった気分のマンミラ堂店主(笑))


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category: ■ Michael Jackson マイケルと美術

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音楽の持つ力(2)~映画「パーソナル・ソング」 

音楽の持つ力を目に見える形で作品化したドキュメンタリー映画「パーソナル・ソング」。

「音楽とは何ですか?」と問われた患者さんの言葉が印象的です。

「It gives me the feeling of Love romance! I figure right now, the world needs to come into music singing you've got beautiful music. I feel band of love of dreams(愛を感じさせてくれる。世界は音楽を必要としているんだ。美しい音楽を聞いて歌う。たくさんの愛と夢を感じる。) 」

と、力強く語っています。


百聞に一見は如かず、ドウゾ




Amazonにもあります


(by マンミラ堂店主)


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category: ■ Michael Jackson マイケル周辺・雑感

thread: 音楽のある生活 - janre: 音楽

音楽の持つ力~病院で聴く「Heal The World」 

ツイッターを見ていたらこんな呟きを見つけて、似たような体験を思い出しました。
ちなみにこのタビトラさんは産婦人科医をされている方です。帝王切開でもBGMを流すんですね。

twitter.jpg

私の場合は数年前に受けたMRI検査でのことです。
MRIって、あの狭い筒に入って工事現場のようなジージーガンガンいう音を聞きながらの検査ですが、技師さんにお願いすればそれを和らげるために音楽CDをかけてくれます。

という訳で、検査の内容よりもマイケルのどのアルバムを持参しようかで迷いに迷いました。(オイ)
『Off The Wall』だとオシャレ過ぎて寝ちゃいそうだし、『Thriller』は月並みすぎるし、『Bad』でのっけから「ベァッド♪ベァッド♪~」っていうのも検査だしどうかなー、『HIStory』はいろいろな意味で重いし、『This Is It』だと何だか話題に乗っただけの人みたいだし(それだって十分OKなんですが)、かといって『Invincible』だと病院がクラブに早変わりしちゃいそうだし、と悩んで結局『Dangerous』を持っていきました。

そうはいっても検査は途中から造影することになっていて少し心配でしたが、もはやまな板のコイ。
検査着に着替えて台に横たわり、いよいよヘッドホンを装着して機械の中へ。ガーガーというかなり大きな雑音の陰から「パリン!」という窓ガラスの割れる音が聴こえてきましたよ。「JAM」の始まり始まり。

『Dangerous』の前半は、サウンドも歌詞も挑発的かつ挑戦的です。
機械の音がうるさくて、自分のヘッドホンでしかマイケルは聴こえていないものと思っていたのですが・・・。
ちょうど6曲目の「Can't Let Her Get Away」が終わるころに、「造影剤を入れます!」と技師さんから声がかかりヘッドホンを外されると、なんと部屋中にマイケルの声が響き渡っているではありませんか!げっ

血管に冷たい牛乳が注入されるような感覚が腕から全身に広がっていきます。副作用がないわけではないので、技師さんたちも真剣です。何かあってはいけないので今度はヘッドホンなしです。そして、室内には穏やかな「Heal The World」が流れはじめました。心なしか室内の空気も和やかな感じです。

周囲には技師さん数人がはべっていてくれたのですが、曲がサビの部分に突入するやいなや
「大丈夫ですか?」
「気分は悪くないですか?」
「何かあったらすぐ言ってくださいね。」
と、かわるがわる私の顔を覗き込んで声をかけてくれるではありませんか。私は眼だけあちこちキョロキョロさせながら小さくうなずきます。

確かに曲と造影剤のタイミングが重なったというのはありますが、いや、サビに入ったとたん皆さん優しさに拍車がかかった感じでとても恐縮してしまったのでした。
そして脳裏にはブカレストのライブで歌うマイケルの姿が。観客も感極まって泣いてたもんなーとそんなことをぼんやり考えていると、また
「大丈夫ですか?」
「もう少しですからね。」

ひとりしみじみしているうちに曲が終了し、威勢のいい「Black Or White」が始まってまた少し室内の空気が変わり、今となってはどの曲で検査が終わったのかまで残念ながら覚えていないのですが、まさかMRI検査でこういう経験をするとは思っていなかったので音楽って大事なのだなあと実感した出来事でした。

それでは、1993年メキシコでのマイケルをドウゾ




(by いっそ院内のBGMを「Heal The World」にしたらどう?マンミラ堂店主)




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category: ■ Michael Jackson マイケルと私

thread: 音楽のある生活 - janre: 音楽

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