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マンミラ堂-MJとWuauquikuna、ときどきナダルの日々-

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マヤ・アンジェロウ マイケルに贈った詩の和訳 

お待たせしました。訳しながらあの日を思い出してしまいました。
再度動画付きでどうぞ。
ラティファの朗読は2分ちょうど~


アンジェロウ本人は0分40秒~


Beloveds, now we know that we know nothing
Now that our bright and shining star can slip away from our fingertips like a puff of summer wind
Without notice, our dear love can escape our doting embrace
Sing our songs among the stars and walk our dances across the face of the moon
In the instant we learn that Michael is gone we know nothing
No clocks can tell our time and no oceans can rush our tides
With the abrupt absence of our treasure
Though we our many, each of us is achingly alone
Piercingly alone
Only when we confess our confusion can we remember that he was a gift to us and we did have him
He came to us from the Creator, trailing creativity in abundance
Despite the anguish of life he was sheathed in mother love and family love and survived and did not more than that
He thrived with passion and compassion, humor and style
We had him
Whether we knew who he was or did not know, he was our’s and we were his
We had him
Beautiful, delighting our eyes
He raked his hat slant over his brow and took a pose on his toes for all of us and we laughed and stomped our feet for him
We were enchanted with his passion because he held nothing
He gave us all he had been given
Today in Tokyo, beneath the Eiffel Tower, in Ghana’s Blackstar Square, in Johannesburg, in Pittsburgh, in Birmingham, Alabama and Birmingham England, we are missing Michael Jackson
But we do know that we had him
And we are the world.

≪和訳≫
最愛なる皆さん、私たちはいま、自らの無知を悟りました
私たちの光り輝く星が、そっと吹く夏の風のように指先をすりぬけてゆく
前触れもなく、ぎゅっと抱きしめていた腕から尊い愛が逃げてゆく

星たちにまぎれて歌い、月面を横切って踊る
その瞬間、悟るのです 私たちが無知のままマイケルは去ってしまったと
突然に宝を失い、時を告げる時計はもはやなく、波の押し寄せる海もない
そして残された者たちは、ずきずきとした孤独、刺すような孤独の中にいる

彼は私たちにもたらされた贈り物であり、私たちの中に彼が宿っていたということを思い起こすのは
この心の嵐を認めた時だけ
彼はあふれ出る創造性を従えて、神によって遣わされた

苦悶に満ちた生涯であっても母なる愛と家族の愛に包まれて生き抜いた 彼は愛そのものだった
彼は、情熱哀れみ、ユーモアとそのスタイルで名を馳せた
彼を知っていようといまいと、彼は私たちに宿っていた
彼は私たちであり、私たちは彼なのです

彼は私たちの中にいる
美しくきらきらした目に
帽子を眉毛まで深く斜めに傾けてつま先立ちしたポーズに、歓声を上げ足を踏みならした私たち
てらいのない彼の情熱に魅了された私たち

今日、東京で、エッフェル塔の下で、ガーナのブラックスタースクエア(独立広場)で、ヨハネスブルグで、ピッツバーグで、バーミンガムやアラバマで、またイギリスのバーミンガムで、マイケル・ジャクソンを悼んでいます。

しかし、私たちはよく知っています。私たちには彼が宿っていることを
そして私たちは世界-we are the world-なのです

≪終≫

だんだんと6月25日が近づいてきました。。。

(by マンミラ堂店主)
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category: ■ Michael Jackson マイケル誕生日と命日

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