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マンミラ堂-MJとWuauquikuna、ときどきナダルの日々-

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たまげた!マイケルパフォ Slave To The Rhythm @ ビルボード音楽賞 

※ 5/20 18:55 追記&動画を公式のものに差し替えました。

うほほ~♪ こんなことができるんですねぇ!
会場の皆のあっけにとられた表情と同じ顔になっていたと思います。

大日本印刷さんのサイトによると、
「ホログラムとは、レーザーを使って記録した立体画像のことです。より厳密には、レーザーを使って物体から反射した光の波形(干渉縞)を感光材に記録し、立体画像として再生する技術のことをホログラフィといい、ホログラムとはこの技術を応用した製品のことです。」
とのこと。へ~~。お札だけじゃないんだ!

幻となったThis Is Itのチケットもホログラムが採用されていたし、マイケルもよく知っていた技術なのかもしれないですね。
パフォーマンスの制作に半年かけたという今回のマイケル、日本の技術も一役買っていたらうれしいですが、実際どうなんでしょう(*^。^*)



それから口と歌詞はどのようにアフレコしたんでしょう?マイケルにしては若干足が短いようにも感じたけれど、オールマイケル?このキレキレの動きはBAD~Dangerou期のマイケル?等々、疑問は尽きません。
おなじみの玉座がKING降臨にぴったりでした。

ビルボードのサイトによると、この曲が『Dangerous』のためにレコーディングされたものであったことから、ステージの演出もデンジャのアートワークにならったとのこと。
しかも、マイケルのこのパフォーマンスのためだけに特設ステージを作ったということです。

ところで、ホログラムのマイケルは、シルク・ド・ソレイユのイモータルツアーで Man In The Mirrorにも登場していました。


この「イモータル」の振り付けをしたのが、マイケルはじめ数々のアーティストを手掛けた振付師の リッチ&トーン・タローガ兄弟で、今回のビルボード音楽賞も彼らが携わったそうです。
また、同じくシルクの別公演「ONE」の制作にあたったジェイミー・キングも参加しています。
VEVO版の動画で見ると、デンジャラスのステージングというより多分にシルクの要素を感じますね。

彼らは1995年のMTV Video Music Awardsや1997年のヒストリーツアーにも関わっており、マイケルのイメージはこの頃の髪形や服装を参考にしている、ということは、私の予想より後なんですね。

高校時代からマイケルと仕事をしてきたというトーン・タローガによると、マイケルの動きを研究し、手の角度や頭の傾きを調整していったといいます。「パフォーマンスは典型的なマイケルだけど、そこに我々のスパイスをプラスしたんだ。」ということです。

確かに刺激的でした!

(by 制作秘話がもっと知りたいマンミラ堂店主)

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