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マンミラ堂-MJとWuauquikuna、ときどきナダルの日々-

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ジャーキンスの言葉とオリジナル音源3曲 

ロドニー・ジャーキンスのインタビュー記事がbmr公式サイトに載っておりました。
もう一つ、「マイケル・ジャクソン、インシンクのあの曲でジャスティン・ティンバーレイクとのデュエットを希望していた」という記事も(/_;)
幻となった'NSYNCとのデュエット、本当にもったいなかったと思います。

そして、今日はマイケルオリジナル音源を3曲追加掲載します。
Slave To The Rhythm
A Place With No Name
Do You Know Where Your Children Are

A Place With No Name だけ3分と短くて、マイケルにしては未完成、デモの色合いが強く感じられますが、今回収録される他のオリジナルのほとんどは完成度が高いものばかりに思えます。
Chicago や Loving You のオリジナルがどの程度の完成度かにもよりますが、今回これほどまでに大がかりな「現代化」の作業は本当に必要だったのか?と思わずにいられません。

Slave To The Rhythm はアルバムDangerousのために1989年に書かれた曲で、サビは80年代のサウンド色が強いのですが、そこがまた魅力なのに。

って、昨日と違うことを言っているかもしれませんが(^_^;)
マイケルの側にいたジャーキンスの心情を思うと、また、後継の音楽家の発展を思うと「現代化」も意味のあることとは思います。それに、BAD25の未発表曲集を例に出すと、実は完成度の点で(これはどうしようもないんですが)物足りなく感じていたこともあったのです。

それゆえ私の中では、ジャーキンスはじめプロデューサーの皆さんには申し訳ないけれど、「現代化」は前座的な位置づけになるのかなと思います。未完成で過去の作品というイメージを払拭するための、そして新バージョンと比較してオリジナルの偉大さを楽しむための。

(by マンミラ堂店主)
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