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マンミラ堂-MJとWuauquikuna、ときどきナダルの日々-

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EGO vs. ECO 

ウアウキクーナのホルヘが面白いイラストを紹介していたので、今日はそれにちなんだ記事です。

その名も「EGO vs. ECO」

ego_vs_eco.jpg

本当にね、一文字違うだけでえらい違い。
文字の違いにとどまらず、私たちの世界は紙一重のところでバランスを取ろうとしている、あるいはバランスを崩している。

大きな落差であれば誰もが注目するけれど、この「紙一重」というのがミソでね。
気付かぬ間にひたひたと近づいてくる・・・。

それを見抜いたかのような一節が、ネイティブ・アメリカンの言葉を集めた「それでもあなたの道を行け―インディアンが語るナチュラル・ウィズダム」という本にあります。

「霊」とか「信仰」といった言葉は、もちろん狭義の宗教的な意味合いではなく自分の心に耳を傾けるということだと思いますが、こんな感じです。

霊が私に語ったこと―

私の民をひとつにまとめよ。彼らの信仰をよみがえらせよ。さもないと、彼らは野蛮状態に落ちこんでいくだろう。たがいに殺し合いをはじめるだろう。

神聖な場所をもっている者はすべて、いま私がここで行なっているように、彼らの魂を目覚めさせなければならない。(後略)
(by ウィントゥ族のフローラ・ジョーンズ)



そしてもう一つ。「ユーモア」とは良心の化身なのかもしれません。

ユーモアというものが、どこからやってくるかは知らないが、たぶんこの世で最悪の状況というのがユーモアのやってくる場所で、
(中略)
俺の思うにそれは、俺たちの内部の<善いもの>が、いつどこででも吹き出してくるためなんじゃないだろうか。
(by トナワンダ・セネカ族のレニー・ハレット)


表紙はイケメン、ナバホ族の青年



月並みではありますが、やっぱり最後はマイケルの「Earth Song」で締めたいと思います。
もちろん、ライブバージョンで。
またヒストリーのツアレポにも書きますが、あの戦車の場面は生で見て本当に感動しました。



(by 今日はまじめすぎたかな?マンミラ堂店主)


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