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マンミラ堂-MJとWuauquikuna、ときどきナダルの日々-

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ピアノ・ガイズの「I Want You Back」が秀逸 

YouTubeへの音楽ビデオの投稿がブレークのきっかけとなった異色の音楽集団「ピアノ・ガイズ(The Piano Guys)」

ユタ州出身の4人組で、演奏はピアノのジョン・シュミット(Jon Schmidt)とチェロのスティーブン・シャープ・ネルソン(Steven Sharp Nelson)が担当しています。

1770年代のバッハと1970年代のJackson5が出会ったら、いともファンキーでエネルギッシュな「I Want You Back」になりましたと
あ、ファンキーという言葉は品がないといって使わなかったマイケルに倣って、「スメリー」でエネルギッシュな、と言わないといけないかな?(笑) ノン・ネイティブの感覚だと、スメリーの方がすかしっ屁(あ、ごめん)みたいでファンキーの方が普通に聞こえるんだけど、言葉のニュアンスを肌で理解するのって難しいですね。

さて、このコラボレーションの魅力は、ピアノのほかにチェンバロが使われているところ。
バロック時代、ピアノが登場する前の代表的な鍵盤楽器といえばチェンバロとオルガンでした。

実は私も少し習っていたことがあるのですが、当時練習があまりにも過酷だったため金輪際やるもんか!と思っていました。が、これを見たらこれまでのレパートリーをちゃんと弾けるように練習し直そうかなという気持ちになってしまったから、音楽ってあら不思議。

ピアノがどの時代の曲にもマッチするオールマイティな楽器なのに対して、チェンバロはなかなかロックやポップスに合わず、せいぜいABCの「Tears Are Not Enough」(2:10辺り)ぐらいかなと思っていたのでこれは笑えて快挙です。

ブランデンブルク協奏曲やメヌエットが「I Want You Back」とうまく絡んでいます。
そして、ピアノはどう見てもグラサンかけたブーニン(笑)

ちなみに、このビデオはヘンデルの生まれ故郷であるドイツのハレ市にある劇場で撮影されまして、最後に劇場スタッフに扮した二人が幻のライブに遭遇したというオチになっています。




いつもびっくりするようなロケーションで演奏する彼ら。岩山の上にヘリでピアノを運んだり、氷で閉ざされた森とも山ともつかぬところでアナ雪を披露したり、自分たちの楽しみで始めた動画とは思えない豪華さでびっくりすること請け合いです。

彼らのサイトでいろいろ視聴できます。
http://thepianoguys.com/


残念ながら「I Want You Back」は収録されていませんが、CDに興味をもたれた方はこちらへそうぞ。

 


(by この曲で1週間分のエネルギーチャージ完了。マンミラ堂店主)


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