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マンミラ堂-MJとWuauquikuna、ときどきナダルの日々-

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マイケルのベーシスト、ルイス・ジョンソンこの世を去る 

ローリング・ストーン誌によると、マイケルの伝説の一翼を担ったベーシスト、ルイス・ジョンソンが去る5月21日に60歳で亡くなりました。

『オフ・ザ・ウォール』、『スリラー』、『デンジャラス』の制作に携わるとともに、「ビリー・ジーン」や「今夜はドント・ストップ」でリスナーに強烈な印象を残したことでも有名です。

それにもかかわらず、マイケルとのツーショットをほとんど見かけないルイス。誰?と思った方は、「We Are The World」で陽気にベースをかきならす姿を見ればピンとくるのではないでしょうか。

(5分43秒あたり



この秋に出版予定の「MJ: The Genius of Michael Jackson」では、レコーディングの様子をこう語っていました。

「誰も楽譜を持ってこないんだよ。なんにもね。で、“君が弾きたいように弾いてくれ。それが曲だ”って言うのさ。」と。

才能と才能のぶつかり合いから生まれた名曲の数々は上記以外にも「Startin' Somethin'」「P.Y.T」などがあり、「サンダー・サム(雷の親指)」と称された天性の技術を聴けば、改めてマイケルの楽曲を聴き直してみたくなること必至。


“君が弾きたいように弾いてくれ。それが曲だ”の意味がよく分かるルイスのソロがこちら
「ビリー・ジーン」は1分10秒~。(ぜひともマイケルの生歌で見たかった。)




「人生を通して、パートをプレイするなんてことは一度もなかったよ。世界で一番レアなベーシストさ。」
彼の手にかかれば、ベースはもはやバンドの縁の下の力持ちではないということですね。

天国でも思う存分プレイしてください。

(by マンミラ堂店主)


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