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マンミラ堂-MJとWuauquikuna、ときどきナダルの日々-

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もしもジュリアンオークションでマイケルアイテムを落札したら(妄想) 

マイケル・コレクションの数々は、いまだにオークションを賑わせているのですね。

主のいない品物たちがべらぼうな値段で売られていくことに―もちろん、マイケルを愛しグッズも大事にしてくれる人の手に渡るならいいのですが―寂しさを感じてきました。

しかしここ最近、ジュリアンのサイトでカタログを見ているうちに、もし自分が落札したらどんなだろうと想像するのが楽しくなってしまいました(笑) これも月日のなせる業なんでしょうか。

会員登録すればサイトからも入札することができ、高級オークションがぐっと身近に感じられるのも原因のひとつと思われます。落札価格を入れさえしなければ誰でも入札できるといえばできるけど!?それはそれで、ギャンブルやな。

そんな話はさておき、カタログの中からいくつかご紹介しましょう。

●まずはデンジャラスツアーであまりにも有名な金のレオタード(概算:¥2,396,170)

dangerous_tour_gold_shirt.jpg

でも、よく見るとお尻のピラピラがついていませんね。
解説文によると「…this does not have a diaper strap.(これは、おしめストラップはついていません。)」だって!(笑)
セパレートタイプの衣装もあったんだ、知りませんでしたよ。これならボトムスを選ばず着こなせそう?これでナナハンに乗る?


●お次は本ブログでも記事にしたポーランド来訪時のジャケット(概算:同上)
 【記事リンク】
  ・ワルシャワのワジェンキ公園でマイケルのパネル展開催中
  ・(続報)ポーランド・ワジェンキ公園のマイケル展

poland_jacket.jpg poland_jacket2.jpg

ポーランドの時だけでなく、ロックの殿堂入りした時にも着用していたジャケットです。(授賞式の動画が上記リンクで見られます。)

肩章やバッジなど、着用時そのままの状態で出品されています。マイケル、これよく似合っていました。マイケルが着てこそのジャケットだとは思いますが、マイケルファンのカップルだったら結婚指輪の代わりにいかが?
マイケル・ブッシュ氏のタグもちゃんとついていて、ちなみにお手入れはドライクリーニングオンリーとなっております。


●3つ目は、マイケルのメモ書きつき『かもめのジョナサン』(概算:¥143,770)
kamomenojonathan1.jpg
kamomenojonathan2_2015051822523220b.jpg

この物語のあらすじは

主人公のカモメ、ジョナサン・リヴィングストンは、他のカモメたちが餌をとるためにしか飛ばないのに対して、飛ぶという行為自体に価値を見出す。そして、どこまで低速で飛べるか試してみたり、どれほど低空を飛べるか試した。ジョナサンは、食事をするのも忘れて飛行の探究に打ち込んだために、「骨と羽根だけ」の状態になっていた。あきれて注意する母に、彼は、「自分が空でできることは何で、できないことは何かを知りたいのだ」と説明した。さらに、時速数百kmという高速で飛ぶことを探究するために、高高度から急降下する危険な練習を重ねた。だが、それらの奇行を見とがめられ変わり者扱いされ、ある日のこと、群れの「評議集会」に呼び出され、長老から"無責任"などと決めつけられ、カモメはただ餌を食べ可能な限り長生きするために生まれてきたのだ、などと言われる。そこで、ジョナサンは、生きることの意味やより高い目的を発見するカモメこそ責任感があるのだ、と群れのカモメたちに考えを伝えようとするのだが、理解されず群れ社会から追放されてしまう。追放されて一羽になっても速く飛ぶための訓練をやめないジョナサンの前に、2羽の光り輝くカモメが現れ、より高次なる世界へと導いて行く。(by Wiki)


というもので、マイケルはジョナサンに自分の理想とする生き方を見出していました。

フランク・カシオの『マイ・フレンド・マイケル MJがいた日々』に、マイケルの愛読書としてこの本が取り上げられていますね。

(じっくり物語を読んでみたい方はどうぞ


これに対してマイケルのメモは
「真の偉大さとは突然の飛翔で成し遂げられるものではない。彼らは、仲間が眠っている夜の間に並々ならぬ努力をした。ジョナサンの弟子、ジョナサンの飛行能力を賞賛するカモメを育てるような高みを目指して。しかし(以下は字がよく読み取れず意訳)壮大な試みは、群れから孤立し、カモメのジョナサンの息の根を止めるべき企みへと帰結する。」

あまり自信がありませんが、こんなようなことが書かれていると思われます。(違っていたらごめんなさい。)
あらすじを簡潔にまとめたようでいて、自らの置かれた状況を述べているようなメモです。

この本がベストセラーになったことからも分かるように、ジョナサンの生き方や境遇には多くの人が共感しただろうに、どうしていつの時代も異端視というものがなくならないのでしょうかね。。。


●最後にマイケルのメッセージ入りマクラ(概算:¥479,234)

mjpillow.jpg


これ、マイケルがホテルの窓から投げた枕を誰かが出品したものでしょうか?経緯は不明ですが、毎晩この枕で眠ったら夢でマイケルに会えそうです
枕の下に写真を入れて、寝巻を裏表に着て寝れば(←平安貴族のおまじない)まちがいなし!?


マイケルのアイテムはまだまだ沢山出品しているので、また続編でツッコんでみたいと思います。
それでは皆さん、いい夢を~

(by マンミラ堂店主)


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