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マンミラ堂-MJとWuauquikuna、ときどきナダルの日々-

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阪神大震災から20年。マイケルのPeople of the worldを聴く 

もうあれから20年もたってしまったのですね。
(日付が変わりそうな時間のアップで申し訳ないです。)

私が京都に住み始めたのは、震災から1年半ほどした頃でした。

しばらくして現地でできた友人に、「地震、大変だったね・・・。怪我はなかった?」というようなことを聞いたことがありました。
神戸近郊が出身の彼女は、「その話は禁句やねん。言っちゃだめだめ。」と静かに答えたのを今でも覚えています。
それだけ深く心の傷になっていることに思い至らず、不躾な質問をしてしまった自分を恥じました。

きっと現在も、深い思いを抱えて生活している方はいらっしゃるのではないでしょうか。。。

震災から数年後、マイケルがJ-Friendsに People Of The World と Children's Holiday の2曲を提供したことは、当時びっくりしました。
親日家とはいえ、遠く離れた一島国のためにマイケルがそこまでするとは予想していませんでした。

ファンとしては、マイケル本人の歌声が聴きたかったかもなんて思ったりもしましたが、Heal The World や We Are The World に似た優しい旋律がJ-Friendsの歌声に乗って流れてきたときには不思議な感じがしました。

J-Friendsが歌った2曲については、神戸市ホームページに記載がありまして、

1998年1月21日
CD第1弾「明日が聴こえる・Childen’s Holiday」発売。
    (収益金は神戸市教育委員会に寄付。)
1999年1月13日
CD第2弾「People of The World」を発売。
    (収益金は神戸市教育委員会に寄付。)
1999年6月16日
ビデオ「People of The World」を発売。
    (収益金は神戸市教育委員会に寄付。)



ところで、マイケルのデモバージョンが出回ったのは、マイケル死後のことだと記憶しているのですが(情報に疎いので違っていたらごめんね)、もっと早くに正式なCDで聴きたかったなあと思います。

デモなので、ダダダとかラララで歌われている部分もありますが、包み込まれるようなオーケストレーションとマイケルの優しい声にホロリとなります。

中でも、サビで出てくる "Life should be Harmony" の言葉には今聴いても感銘を受けます。これこそが、マイケルが生涯を通して目指していたことだと思うから。

マイケルって何でもチャリティーだよねと感じている方もいるかもしれませんが、それが上辺だけのものでないということが伝わってくるデモじゃないかなあと個人的に思います。

どこに生まれても、どんな困難な生活をしていても、誰であっても人生は調和に満ちたものでなければならない。デモであるがゆえに一層光を放つこの一節に、マイケルの強い意志を感じます。



(by マンミラ堂店主)






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