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マンミラ堂-MJとWuauquikuna、ときどきナダルの日々-

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マイケルの言葉で学べる英語―イングリッシュジャーナル10月号他 

遅ればせながら、『イングリッシュジャーナル』10月号のマイケル特集を読んでみました。
『イングリッシュジャーナル』とは、毎月ハリウッド俳優や海外の著名人のインタビューなどから英語を学べる趣向の語学雑誌です。

生前にマイケルの記事が載ったなんてこと、あったでしょうか?

表紙一面にBADツアーのマイケル。赤い背景もマイケルっぽい。
どれだけの特集なんだろうとワクワクしながらページを繰りました。



大きく分けて、二つの構成となっておりました。
ひとつ目は、音楽ライター沢田太陽氏による、なぜ死後に発表された「Xscape」がこれだけ売れたか論。

長らくマイケル一筋だと気づかないものなのかもしれませんが、今は1980年代の洋楽がリバイバルしているためにマイケルも注目を集めているのだそうな。へ~。
そして、今作プロデューサ-陣の、マイケルへのリスペクトが感じられるアレンジが奏功したことなどが数ページにわたって書かれています。
リリース当時から注目していた人にとっては、それほど目新しい記事ではないかな。

そしてもう一つは、マイケルの生前インタビューのテキストでした。もちろん付属のCDに音声も収録されています。
だけど、何でよりによって裁判の発端となったバシールの番組「マイケル・ジャクソンの真実」からの抜粋なんだろう。

おそらく、マイケルについて何も知らない人を対象としていて、編集側も最新にして最後のインタビューという認識で掲載したものと思われます。また、当時日テレで放送されたこともあり、著作権もクリアしやすかったのでしょう。
(放映について知りたい方はこちら→マイケル・ジャクソンの真実 〜緊急独占放送 密着240日〜

しかし、ため息が出てしまいました。
抜粋部分は、マイケルが整形について聞かれ答えている部分、子どもたちを取り巻く世界情勢、家庭の問題についてマイケルが思っていることの2点が主になっています。

今さら整形についてか~。マイケルの音楽性は終生変わらなかったのだから、それでいいじゃないか。(ま、身体には良くなかったと思うけど、それと話は別。)
子どもたちをより良い社会の中で育みたいというマイケルの気持ちはよく伝わってきたし、テキストもCDもついているのはとてもいいのですけどね。

マイケルの言葉が載ったテキストという点では、もっといい本が存在します。
もう刊行されてだいぶたちますが、『名演説で学ぶアメリカの文化と社会 (CD付) 』




オックスフォード大に招かれた時のスピーチの一部を収録しています。
テキストはこんな感じ。
Image.jpg

そして、プリンスはじめ子どもたちに遺した、心にズシッとくる言葉があります。
要約すると、こんな感じです。

特殊な環境でパパラッチに追われる生活を強いられた子どもたちは、将来ぼくのした選択を恨むかもしれない。でも、心の中でこうつぶやいてくれたらと思う。
「パパは完璧な人ではなかったかもしれないけれど、温かくて立派な人だった。私たちに世界中のすべての愛を与えようとしてくれたんだ。」と。

CDには、ジョーのことを語ってマイケルが涙声になるシーンもばっちり入っております。


(by 読書の秋ですね。マンミラ堂店主)




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