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マンミラ堂-MJとWuauquikuna、ときどきナダルの日々-

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ウアウキクーナ・メンバー紹介(2/7) しなやかなエンターテイナーのファビアン 

久々のウアウキクーナ・メンバー紹介第2弾。
今日は、エクアドルの長瀬智也こと、次男のファビアンです。

fabian3.jpg


ウアウキクーナに興味をもったきっかけの一つが、彼の吹く Buffalo White でした。
どこで息継ぎをしているのか分からない、滑らかな演奏にはいつも聴き惚れてしまいます。

そして、ケーナもシークもパンパイプも、どんな笛でも吹きこなす名フルーティストでもあります。まさに笛を吹くために生まれてきたのではないかと思うほど。
その上、歌って踊れるエンターテイナーとしての一面もあわせもっています

そしてたぶん、兄弟の中で一番ネイティブ・アメリカンであることを強く打ち出している人。
南米インディヘナという枠を超えて、北米インディアンへの憧れといったものも彼から感じます。

「踊ってフルートを吹くとき、私は先祖がたどってきたスピリットを感じるのです。踊ることは解放であり、自分のスタイルで踊るとき、<私>という独自性を感じます。先人に尊敬の念を抱くと、自分や家族、周囲の繋がりをリスペクトするようになります。私たちの過去と大切な人々を、子どもたちに伝えていこう。」(https://www.youtube.com/watch?v=_DkuZ7tOV98)



ライブを見ていても、ファビアンはきっとロマンチストにちがいないと思いますw

まずはケーナの音色が美しいこの曲
聴くつもりがない人でも、思わず足を止めてしまうんじゃないかな。

(後方右の黒いジャケットは兄のエンリケ。)


そして昨夏のライブから、ファビアンの歌とシークが楽しめます。
ユーロビートに乗せて、曲名は「そのまんまサンド!」・・・っていうのはウソで、「Wayna Picchu」といいます。
あの有名なペルーのマチュピチュの向かいにそびえるワイナピチュのことです。

でもね、サビがどうしたって
「そのまんまサ~ンド!ヘイヘイヘイ!魚屋さ~んで!」
「そのまんまサ~ンド!ヘイヘイヘイ!せがれ~のサ~ンド」
に聞こえる聞こえる。

というわけで、Here we go !

(左から:ファビアン、エンリケ、友人)

後ろで踊っている子供たちも上手でかわいいですね!

次回は三男カルロスを取り上げます
(by マンミラ堂店主)
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category: ■ ウアウキクーナ メンバー紹介

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tag: Wuauquikuna  エクアドル  ネイティブ・アメリカン   

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