05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

マンミラ堂-MJとWuauquikuna、ときどきナダルの日々-

カテゴリから記事一覧が表示されるようになりました。


スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

category: スポンサー広告

コメント: --   トラックバック: --   PageTopへ

菱田春草展(東京国立近代美術館)のお知らせ 

今日は美術展「菱田春草展」(9/23~11/3)のお知らせだニャ。
菱田春草(1874-1911)は、この秋、生誕140周年。それを記念しての大々的な展覧会だニャ。

菱田春草の「猫」をモチーフにした猫ペアチケットと前売券が22日までの発売となっているため、急いで取り上げるニャ。

猫チケは2枚1組(\2,000)↓
shunso-nekochike.jpg

彼は、日本画を「描く」ものから「塗る」ものへと変貌させた画家として重要視されているんだって。

春草は、岡倉覚三(天心)のもと、線によって精神性を表わそうとした初期、色をぼかして空気を表現しようとしたいわゆる「朦朧体もうろうたい」の時期を経て、背景表現を抑制した装飾的な画風にとりくみ、《落葉おちば》(1909年、重要文化財)、《黒くろき猫ねこ》(1910年、重要文化財)といった近代美術史上の名作を生み出しました。36歳で亡くなった春草の画業はおよそ15年。その間に彼が行なった様々な絵画上の実験が、後の「日本画」を変えたのです。(展覧会サイトより)



重要文化財となっている《王昭君》や《賢首菩薩》といった作品にまざって、猫が主題の作品が4点公開されるニャ
一番左側の絵は構図は立派だけど、ボクは右から2番目の《黒猫》の表情がいいにゃぁ
(クリックで拡大します)
shunso-neko.jpg

春草は、木々の枝ぶりを上手に描くにゃぁ。
枝といえば、ボクはこれが浮かぶけどニャ
rockinrobin.jpg


そんなわけで、開催情報はこちら!

■ 会期: 2014年9月23日(火・祝)~11月3日(月・祝)
■ 会場: 東京国立近代美術館 (〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1)
■ 時間: 午前10時~午後5時(毎週金曜日は午後8時まで)
■ 詳細情報: http://shunso2014.jp/outline.html
■ 見どころ: http://shunso2014.jp/highlight.html
■ 観覧料: http://shunso2014.jp/ticket.html



よかったら出かけてみてニャ~


(by 看板猫ニャンケル)


関連記事
スポンサーサイト
web拍手 by FC2

category: ■ マンミラ堂の四季 美術展情報

thread: 絵画 - janre: 学問・文化・芸術

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://manmirado.blog.fc2.com/tb.php/148-2bc2818b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

Profile

Category

新着記事

月別アーカイブ

最新コメント

RSS

Visitor

My Favorits

Questionnaire

Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。