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マンミラ堂-MJとWuauquikuna、ときどきナダルの日々-

カテゴリから記事一覧が表示されるようになりました。


音楽の持つ力(2)~映画「パーソナル・ソング」 

音楽の持つ力を目に見える形で作品化したドキュメンタリー映画「パーソナル・ソング」。

「音楽とは何ですか?」と問われた患者さんの言葉が印象的です。

「It gives me the feeling of Love romance! I figure right now, the world needs to come into music singing you've got beautiful music. I feel band of love of dreams(愛を感じさせてくれる。世界は音楽を必要としているんだ。美しい音楽を聞いて歌う。たくさんの愛と夢を感じる。) 」

と、力強く語っています。


百聞に一見は如かず、ドウゾ




Amazonにもあります


(by マンミラ堂店主)


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category: ■ Michael Jackson マイケル周辺・雑感

thread: 音楽のある生活 - janre: 音楽

音楽の持つ力~病院で聴く「Heal The World」 

ツイッターを見ていたらこんな呟きを見つけて、似たような体験を思い出しました。
ちなみにこのタビトラさんは産婦人科医をされている方です。帝王切開でもBGMを流すんですね。

twitter.jpg

私の場合は数年前に受けたMRI検査でのことです。
MRIって、あの狭い筒に入って工事現場のようなジージーガンガンいう音を聞きながらの検査ですが、技師さんにお願いすればそれを和らげるために音楽CDをかけてくれます。

という訳で、検査の内容よりもマイケルのどのアルバムを持参しようかで迷いに迷いました。(オイ)
『Off The Wall』だとオシャレ過ぎて寝ちゃいそうだし、『Thriller』は月並みすぎるし、『Bad』でのっけから「ベァッド♪ベァッド♪~」っていうのも検査だしどうかなー、『HIStory』はいろいろな意味で重いし、『This Is It』だと何だか話題に乗っただけの人みたいだし(それだって十分OKなんですが)、かといって『Invincible』だと病院がクラブに早変わりしちゃいそうだし、と悩んで結局『Dangerous』を持っていきました。

そうはいっても検査は途中から造影することになっていて少し心配でしたが、もはやまな板のコイ。
検査着に着替えて台に横たわり、いよいよヘッドホンを装着して機械の中へ。ガーガーというかなり大きな雑音の陰から「パリン!」という窓ガラスの割れる音が聴こえてきましたよ。「JAM」の始まり始まり。

『Dangerous』の前半は、サウンドも歌詞も挑発的かつ挑戦的です。
機械の音がうるさくて、自分のヘッドホンでしかマイケルは聴こえていないものと思っていたのですが・・・。
ちょうど6曲目の「Can't Let Her Get Away」が終わるころに、「造影剤を入れます!」と技師さんから声がかかりヘッドホンを外されると、なんと部屋中にマイケルの声が響き渡っているではありませんか!げっ

血管に冷たい牛乳が注入されるような感覚が腕から全身に広がっていきます。副作用がないわけではないので、技師さんたちも真剣です。何かあってはいけないので今度はヘッドホンなしです。そして、室内には穏やかな「Heal The World」が流れはじめました。心なしか室内の空気も和やかな感じです。

周囲には技師さん数人がはべっていてくれたのですが、曲がサビの部分に突入するやいなや
「大丈夫ですか?」
「気分は悪くないですか?」
「何かあったらすぐ言ってくださいね。」
と、かわるがわる私の顔を覗き込んで声をかけてくれるではありませんか。私は眼だけあちこちキョロキョロさせながら小さくうなずきます。

確かに曲と造影剤のタイミングが重なったというのはありますが、いや、サビに入ったとたん皆さん優しさに拍車がかかった感じでとても恐縮してしまったのでした。
そして脳裏にはブカレストのライブで歌うマイケルの姿が。観客も感極まって泣いてたもんなーとそんなことをぼんやり考えていると、また
「大丈夫ですか?」
「もう少しですからね。」

ひとりしみじみしているうちに曲が終了し、威勢のいい「Black Or White」が始まってまた少し室内の空気が変わり、今となってはどの曲で検査が終わったのかまで残念ながら覚えていないのですが、まさかMRI検査でこういう経験をするとは思っていなかったので音楽って大事なのだなあと実感した出来事でした。

それでは、1993年メキシコでのマイケルをドウゾ




(by いっそ院内のBGMを「Heal The World」にしたらどう?マンミラ堂店主)




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category: ■ Michael Jackson マイケルと私

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ウアウキクーナのインタビュービデオ和訳 

ウアウキクーナが募集したファンからの質問に答えるインタビュービデオがYoutubeでも公開されました。

マンミラ堂からは、「ファビアンは左利き専用の笛を使っているのですか?」と送ってみましたが、今回ファビアンは来れなかったとのことで「次回ねー(^-^)/」とビデオの中でホルヘが言っております。
またの機会を楽しみにしながら、動画の内容をアップしてみようと思います。

ホルヘの着ているシャツが刺繍入りでかわいいですね。

まずは自己紹介から。
少しケチュア語で話してから全編スペイン語で答えています。

向かって左がホルヘ27歳、右がずっと「エンリケ」と思っていた長兄ルイス41歳。(ミドルネームなのか詳細不明です。CDにもエンリケ・サラザールと出ていたので当ブログではエンリケ兄として紹介してきましたが、エンリケ・イグレシアスもいることなので、これからはルイス兄と呼ばせていただきます<(_ _)>)




<ビデオ詳細>

質問を寄せてくれてありがとう!こうして答えることができてうれしいです。
新しいアルバムを作ることができてみんなに感謝しているし、ワクワクしています。
ファンのみんなと触れあうことは僕たちにとってとても大事なことです。

もし今回見落としている質問があったらごめんなさい。次回のビデオで答えられたらと思います。

Q1.皆さんは兄弟なのですか?
A1.はい、僕たちは血の繋がった兄弟です。エクアドル出身のインディヘナ(ケチュア族)でメンバーは5人います。そのうち3人(ルイス、ファビアン、ホルヘ)が主なメンバーで時々カルロスとネストールが加わります。今日はファビアンが来れませんでしたが、彼からも皆さんに感謝と真心をことづかっています。次回は彼と一緒にまたビデオ撮影したいと思います。

Q2.衣装は手作りなのですか?
A2.そうです。自分たちで作っていて、デザインもオリジナルです。今、新作を制作中なのですが、皆さんもきっと気に入ると思います。

Q3.「Wuauquikuna」とはどういう意味ですか?
A3.ケチュア語で「血の繋がった兄弟」という意味です。

Q4.パンフルートについて教えてください。
A4.僕たちが使っているのはサンポーニャと言って、パンフルートととてもよく似ています。サンポーニャはペルーのものですか?と聞かれましたが、これは南米(ペルー、エクアドル、ボリビア)のものです。

Q5.アメリカやブラジル、またその他の国に来てくれますか?
A5.世界中全てを回りたいのですが、まずは世界ツアーのためにビザを申請して資金調達をしなくてはいけません。今はそのためにヨーロッパで頑張っていて、皆さんの街に行かれるよう何でもしようと思っています。

Q6.楽器は手作りなのですか?
A6.そうです。一番上の兄(ルイス)が主に作っていて、サンポーニャから他の楽器まで手掛けています。

Q7.アンデス音楽を演奏しているのですか?
A7.当初は故郷にルーツをもつアンデス音楽で演奏活動をスタートさせましたが、いろいろな楽器を用いて南北アメリカ由来の様々な楽曲も演奏しています。

Q8.バンドのリーダーはいるのですか?
A8.(ルイスが)長兄なので、僕がリーダーだと思っている人もいると思いますがそのとおりです。僕は20年前の1995年にヨーロッパに来て、その後弟たちも渡ってきてWuauquikunaが誕生しました。

Q9.現在の活動は?
A9.新作に向けてレコーディングを続けています。いろいろな新しい楽器、エレキギターやパーカッション、また、様々なジャンルと僕たちネイティブの音楽が融合した歌が入る予定です。
新作を楽しく聴いてもらえるといいです。それでは健康に気をつけて!愛とサポートに感謝していますヾ(・∀・)ノ


二人の笑顔がとても素敵でした。
日本でも5人に会えるといいですね

(by マンミラ堂店主)



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category: ■ ウアウキクーナ Q&A

thread: 男性アーティスト - janre: 音楽

悲しみを歌う「CHIRAPAK(チラパ)」 

Facebookやツイッターでも触れた「CHIRAPAK(チラパ)」。
記録に残したいと思い、こちらでも記事にしてみました

ウアウキクーナはじめ多くの南米ミュージシャンによって演奏されているこの曲は、ペルーのカリスマ・グループ「Alborada(アルボラーダ)」の手によるもので、ケチュア語で歌われています。

ペルー出身で日本で演奏活動されているタキスンさん(TAKISUNはケチュア語で「歌いましょう」という意味だそうです)にこの曲について伺ったところ、以下のように教えていただきました

Chirapaq_20151118003000f74.jpg


寂しげな旋律にはこのような心情が込められていたのですね。

昨夏のライブから、ファビアンとホルヘのコンビで演奏しています



<歌詞和訳>
きのう、僕は泣いていた
誰も僕になど目もくれないかのようだ
一人ぼっちで泣いた
そして貧しかった母のことを思い出し
僕の胸は痛んだ

僕の心はどこへ行った?
僕の瞳はどこにある?
とっくに僕とともに悲しんでいる
もう泣かないでおくれ

僕の瞳は涙を落とし
僕の心は両親のことを思い出しては締め付けられる

<ケチュア語の歌詞>
Kayna punchau turonero
Sapallaypi waqaskani
Mana pipas q'awarillaskan

Waqallarkani sapay
Llakillarkani sapay
Q'uyay mamayta
Yuyarillaspa

Maypillaraq sunquchallay
Maypiñaraq ñawiruruy
Maytaq cuna
Waqaysiwanchu

Waqaysiwanchu ñawiy
Llakisiwanchu sunquy
Tayta mamayta
Yuyarillaqtiy

<英訳>Spiritual Journey Forumsさんより
Yesterday I was crying
as nobody saw me
I cried lonely
and I felt pain when I was
remembering my poor mother
Where is my heart?
where are my eyes?
They are already sad with me
Don't cry with me
my eyes cry
my heart suffers when I'm
remembering my parents

本家Alboradaの演奏はこちら 
今回親切に教えてくださったTAKISUNさんの演奏はこちら

※「Chirapaq」と「Chirapak」の表記揺れがありますが、ここではウアウキクーナのCDにしたがって「Chirapak」としました。

(by マンミラ堂店主)


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category: ■ ウアウキクーナ 曲紹介

thread: 男性アーティスト - janre: 音楽

tag: Wuauquikuna  エクアドル  ネイティブ・アメリカン 

「Will You Be There」ということ(後篇)~マルティン・ブーバーの『我と汝』 

「Will You Be There」ということ(前篇)の続きです。
マイケルがこの歌で意図したと思われる核心にコチョコチョっと触れていきたいと思います。

ところで、私のベッドサイドも(「も」って?)いろんな本が積ん読状態になっておりまして、そこにとある文庫本が紛れています。
決して存在を忘れたのではなく、翻訳が少々難解なので3行読んでは寝落ちを繰り返した結果堆積したもので、まさに「そこにいてくれていた」状態です。
だいぶ前からそんなだったのに、今頃気づくとは、ごめんなさい(。>ω<。)ノ

その本の名はマルティン・ブーバー(1878~1965)の『我と汝』。

日本ではあまり知られていなくて残念(´д⊂)ですが、哲学者で中東和平に尽力した人物としても有名です。
ユダヤ教の一流派であるハシディズムを元に発展させた思想は、「日々是精進!」と「行い」が重視されていて(こんな厳しくおっかない感じではありません)、むしろ老子なんかの東洋的な考え方に相通ずるものがあり、私たちには馴染みやすいかもしれません。

『我と汝』は彼の代表作で、私たちを取り巻く「2つの態度」すなわち
「我と汝」、「我とそれ」について述べられています。
尊敬と慈しみをもって相手に接する時もあれば、自分とは無関係であるかのように機械的に接してしまう時もある私たち人間。しょうがないよね、忙しいもん。

でも世界を見ると、そんな甘っちょろいもんではないことはよく分かります。
「我とそれ」を対話の力で乗り越え「我と汝」であろうとするこの書は、英語では『I and Thou』と訳されて出版されています。


ここからは、マイケルが『我と汝』を読んでいたであろうと仮定してお話します。おそらく、彼が本書を知らないということはないはず。たぶん、きっと、ゼッタイ。
個人的には、世界の調和を願うマイケルのロールモデルがブーバーだったのではないかと睨んでおります。(´ω`人)


さっそく、マイケルの歌詞いってみましょう。

♪Hold Me (抱きしめてください)
♪Like The River Jordan (ヨルダン川のように)
♪And I Will Then Say To Thee (そうしたら汝に言おう)
♪You Are My Friend (あなたは私の友だと)

のTheeとはまさにThouの目的格(ああ懐かしい響き)であり、ヨルダン川とはブーバーが和平を願った彼の地の象徴といえます。
マイケルはのっけから何について歌うか表明しているといえなくもない。
Youとは、マイケルと関係する様々な人々(我らもo(^▽^)o)を指していて、特定の誰かということではないようです。

また、深刻なこの部分

♪But They Told Me (でも彼らは僕に言う)
♪A Man Should Be Faithful (男は誠実であるべきだと)
♪And Walk When Not Able (足がたたない時こそ歩けと)
♪And Fight Till The End (そして最後まで戦えと)
♪But I'm Only Human (でも僕は一人の人間なんだ)

では、マイケル(あるいは私たち)を「それ」としか見ようとしない世界への怒りと戸惑いが歌われています。ああ、なんかもうね!って。

だがしかし、ブーバーは言うのでした。――たとえ相手が私を「汝」と扱わなくても、自分は相手を「汝」として見ることができる、と。
つまり、愛とは相手の態度によらない、自分の心がどうあるかだという主張は、エーリッヒ・フロムの『愛するということ』にもまったく同じことが書かれていて、あらまーご近所さんですか。マイケルが常に「I Love You」と口にしていたこともこれと無縁ではないでしょう。事情が分からない人々からは、ちょっとおバカに見られてしまったマイケルですが(悲( ノД`)

同じく『Dangerous』に収録された「JAM」でも
♪I Found Peace Within Myself (自身の中に平穏を見つけた)
と歌っているのも上記のような理由からだと思います。「愛されなかったら?」とびくびくする必要はないのですから

愛は永遠\(//∇//)\

そういう訳で、「助けてほしい、高みへ連れて行ってほしい、抱きしめてほしい」と懇願するように歌いながらも、最後の独白シーンでマイケルは自身の決意を明らかにして「Will You Be There」は幕を閉じます。

I'll Never Let You Part (僕はあなたのそばを離れません。)
For You're Always In My Heart (あなたはいつも僕の心にいるから)

いいね~、愛する人に言われてみたい

映画「Free Willy」も、「汝」と「それ」の攻防が描かれている訳で、マイケルはこの作品に深い意味を見出して「Will You Be There」を提供したのだなあと、映画を見てから20年以上たって感慨に浸っているところです。


今日はアルバムのフル・バージョンで。


ベートーベンから拝借した前奏も同様の意味があるのですが、今回は割愛します。そうはいっても、イントロ長いっす(ごめんw)
いずれブーバーやフロムの一節も書くことに困ったら載せていきたいと思います。

(by 月曜から夜更かしのマンミラ堂店主)

全歌詞(英語のみでスミマセン)は続きからどうぞ
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category: ■ Michael Jackson マイケルの楽曲・SF

thread: 男性アーティスト - janre: 音楽

「Will You Be There」ということ(前篇) 

だいぶ前に「マイケルが映画 Free Willy のサントラを手掛けた理由」という記事を書きましたが、なぜ主題歌が「Will You Be There」だったのかということには触れずじまいでした。

もちろん、オルカ(動物)と少年の友情、あるいは孤独な二人の心の交流という筋書きと「Will You Be There」の歌詞がリンクしているのは誰が見ても明らかですが。。。

映画「Free Willy」からは少し離れて、マイケルの歌詞に注目したら違う世界が見えてきました。

といいますか、しんどかった時に「今心の奥では何を感じているんだろう」と我が身を振り返ったのがきっかけでした。

とてもつらい時というのは誰しも「誰かに頼りたい」とか「受け入れてもらいたい」と思うのではないかと思うのですが、では「頼る」って何を?となった瞬間、なぜか草原でゾウと寄り添っているイメージが浮かんできました。

福岡伸一さんの『動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか』という本で、密猟などによって仲間が死に絶え一人ぼっちになってしまったゾウの描写があってそれが記憶に残っていたせいでしょうか。その孤独なゾウは、なんと海に面した崖っぷちに立ち、海にいるザトウクジラと低周波で会話をしていたというのです。

具体的な支援というのは時と場合によって異なるけれど、どんな時も一番の根底にあるのは「そこにいてくれる」という実感なのではないか。苦悩がその人にとって出口の見えないものであればあるほど。

しかし待てよ?「そこにいてくれる」?――どっかで聞いたセリフだな。
あ!「そこにいてくれますか?」=「Will You Be There」!=「Free Willy」!と、ここでつながりました。

こういう使われ方をする時の“There”は、誰かが困難な状況にいることを暗に意味しています。
そして曲が脳内で突如再生。



Hold Me (抱きしめてください)
Like The River Jordan (ヨルダン川のように)
And I Will Then Say To Thee (そうしたら汝に言おう)
You Are My Friend (あなたは私の友だと)


この曲、当初から「You」とは誰を指すのか、神について歌っているのか(だからヨルダン川なのか)議論がありましたし、なぜわざわざ古語で「Thee」(汝)などと言うのかナゾな部分が多々ありました。

お馴染みの楽曲解説書『マイケル・ジャクソン コンプリート・ワークス』にも

「彼は自分が感じている苦しみの意味を理解し、それを乗り越えようと試みている。… Will You Be Thereは普遍的で、しかも彼の個人的な歌である。最後の言葉が愛する神へと向けられたものなのか、それとも人類全体へ向けられているのか。どちらにしても、人間の愛と理解へのシンプルな渇望という点で一致しているのである。」

という見解が述べられているのみで釈然としません。

でも、明らかにマイケルは何かを意図してこの歌を書いている。
「そこにいる」とは端的に言ったら「愛」ということは分かる。
じゃあ、愛って具体的に何?
「人間の愛と理解へのシンプルな渇望」というだけでは、「世界を癒そう」と歌っている割に、何だかマイケル頼りなくないか?
これは泣きごとを並べた歌なのか?――

その答えは一つの本が与えてくれました。

長くなるので続きは次回に

(by マンミラ堂店主)


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