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マンミラ堂-MJとWuauquikuna、ときどきナダルの日々-

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GWのお供にシルク・ドゥ・ソレイユの『Immortal (Deluxe Edition)』と『コルテオ』はいかが 

アメリカなどの投資家グループに買収されたというニュースには少し驚きましたが、現在もマイケルの『ONE』が本国で上演中のシルク・ドゥ・ソレイユ。

私、諸事情で都合がつかず一昨年来日した「Immortal」公演は見ていないのですが、ご覧になった方も沢山いらっしゃることと思います。参加したマイケル仲間からは、もっとアクロバットな舞台を期待していたけれどダンスが多かった、マイケルでないダンスを見ても…という感想が聞かれましたが、いかがだったでしょうか。

当時、それに合わせてリリースされたアルバム『Immortal』。
マイケル・トリビュート連発で食傷気味だったし、マッシュアップの意味(意義)が分かんねぇとばかりにスルーしていた私。

でも今さらながら、たまたまドライブ中にかけてみたら、このマッシュアップが意外といいのよ
ドライブでノンストップって大事ね!
そういうマイケルのCDって、自分で編集でもしない限りなかったように思うの!で、これはこれから始まるゴールデン・ウィークにもうってつけじゃないかと思ってご紹介した次第です。(なぜオネエの口調)

マイケルファンのプライドもあってもちろん2枚組の『Immortal (Deluxe Edition)』をかけたんだけど、1枚目より2枚目の曲の配列が絶妙で、これはいつかここに書かなくてはと思うほど良かったです。
車によく乗る方で私のように食わず嫌いの方がいらしたら、試してみてね



2枚目の曲順は以下のとおりです。
1. You Are Not Alone/I Just Can't Stop Loving You (Immortal Version)
2. Beat It/State Of Shock (Immortal Version)
3. Jam (Immortal Version)
4. Planet Earth/Earth Song (Immortal Version)
5. Scream/Little Susie (Immortal Version)
6. Gone Too Soon (Immortal Version)
7. They Don't Care About Us (Immortal Version)
8. Will You Be There (Immortal Version)
9. I'll Be There (Immortal Version)
10. Immortal Megamix: Can You Feel It/Don't Stop 'Til You Get Enough/Billie Jean/Black Or White (Immortal Version)
11. Man In The Mirror (Immortal Version)
12. Remember The Time/Bad (Immortal Version)

もう十分堪能しているよ、という方には余計なお世話だったかも(><) ごめんね。



話は変わりますが、「Immortal」に限らずシルク・ドゥ・ソレイユの世界は、超人的で最高に美しくてマイケルのライブと雰囲気がよく似ていますね。

特にそれを感じたのが『コルテオ』(イタリア語で「葬列」の意)です。道化師ドリーマー・クラウンを主人公にしたこの公演は、彼が天国へと旅立っていく途中で見た走馬燈のような美しくも悲しい世界を描いています。



道化師は人を楽しませると同時に孤独な存在でもある――。それはまさしくマイケルの人生。
息をのむアクロバットとスタントの技と、イタリアンテイストに彩られた怪しく美しい舞台。公演の終盤でモーツァルトの『レクイエム』から「ラクリモーサ(Lacrimosa)」が流れ始めると、涙があふれてしまいます。

見終わって、マイケルのヒストリー・ツアーの帰り道に感じた物悲しさとまったく同じ気持ちになりました。
人生って時にせつないものですね。

(by マンミラ堂店主)


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category: ■ Michael Jackson マイケル周辺・雑感

thread: 男性アーティスト - janre: 音楽

マイケルが亡くなってから聴く「In The Closet」 

1992年の4月にリリースされた「In The Closet」
「Blood On The Dance Floor」に引き続き、マイケルは春にもいろいろ出していたんだな。

デンジャラス・ツアーでは使われなかったこの曲を、後のヒストリー・ツアーで「I love this song!」と言って3曲目に組み込んでいたのを見ると、マイケルにとって相当思い入れのあったナンバーだったと思われます。
売上的には6位と地味なヒットではありましたが、確かに歌詞と曲調両方にマイケルらしさがテンコ盛りの一曲です。

まず、「In The Closet」のタイトルからして意味深。
今では時代遅れの感もありますが、In The Closetは「同性愛を隠していること」を意味する言葉。
すでにマイケルもいろいろなゴシップに晒されていましたから、それを逆手に取ったとでもいうような、「BAD」の歌詞に通じる反骨精神がここに表れているように思います。

でも、その次に来る歌詞は「女から男へ」――。マイケルらしいフェイントです。しかも「男から女へ」ではないところが。

当時、家族でDangerousのショート・フィルムを見ていてこの曲になると内心気まずくて早送りなんかしちゃった覚えがありますが(笑)、それだけセクシャルさが前面に押し出された曲だった訳です。少なくともマイケルが亡くなるまでは、私の中ではそういう位置づけの曲でした。

事実、もともとはマドンナとのデュエット曲として企画され、それがポシャらずに実現していたら今でもそうだったかもしれません。
しかし、実際に声を担当したのは日本ではほとんど無名のステファニー王女(グレース・ケリーの娘)でした。
彼女は毎年モナコで開催されるワールド・ミュージック・アウォードでマイケルと親交があったことはよく知られていますが(写真)、かえってこの無名性が「In The Closet」の普遍性を保ったように思います。

wma96-princess.jpg
(画像はLegend Of Moonwalkさんより)


というのも、マイケルが亡くなった今、彼の業績や生い立ち、思想をトータルで見ると、この曲はもはや情熱や欲望といった範疇に納まらない、マイケルは最初からそこまで計算して作り上げたのだろうと感じるからです。
世間には様々な常識や暗黙の了解、本音と建前が存在し、誰もがみな「In The Closet」と考えるならば、セクシャルな情熱を歌いながらも、それは個人個人の胸に宿るその人の情熱あるいはその人らしさを「カミング・アウト」することへの欲求とためらいなのではないかと。

男性が欲望を語るのは概ね当たり前と考えられている中で、あえて女性を主体に「彼女は与えたがっている」と内面の表出を促すような言葉で誘い、そしてそれを受け止めてくれそうな存在の予感…

マイケルが亡くなって聴くと、何だか応援されているような、そんな気持ちになるこの頃です。

それに加えて、歌詞とは無関係に見えるパーカッショナブルなサウンド。「Startin' Somethin'」や「The Way You Make Me Feel」に通じるリズムは、理屈抜きでマイケルが好んだ形態だったと思います。

ショート・フィルムも、カリフォルニアの農場を舞台に歌詞の世界がいかんなく表現されており、マイケルにとって会心作であっただろうことは容易に想像できますね。


歌詞付き



ナオミ・キャンベルと



(by このSFを見ると、マイケル日焼けしちゃって大丈夫?と少し心配にもなるマンミラ堂店主)


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category: ■ Michael Jackson マイケルの楽曲・SF

thread: 男性アーティスト - janre: 音楽

ラテン・ミュージシャンによるトリビュートCD「Unity」がビルボードで初登場1位を記録 

ラテン・ワールドといえば、エンリケやウアウキクーナだけではありません。
今月14日にリリースされた『Unity: The Latin Tribute To Michael Jackson』はもうお聴きになりましたか?

28歳(もうすぐ29歳)のミュージシャン、トニー・スカール(Tony Succar)が発起人となったMJトリビュートプロジェクト「Unity」は、彼がフロリダ国際大学に在籍していた頃から温められていたもので、マイケルが亡くなった年のハロウィンコンサートでスリラーをリクエストされたのが発案のきっかけだったとか。
Unity_project.jpg

俳優の佐藤隆太にちょっと似ている彼はペルー系のアメリカ人だそうです。
tony_succar.jpg


ハロウィンのきっかけから6年、様々なラテン・アーティストたちが集い、サルサやジャズから影響を受けたトロピカル・リズム満載の1枚のトリビュート・アルバムが完成しました。

1分57秒辺りのYou Are Not Alone ですっかりノックアウトされました。
マイケル同様にパワフルで生きる勇気を与えてくれる歌声は、数あるトリビュートの中でも群を抜いているのではないかと思います。


収録曲は以下の14曲。
1."I Want You Back" (Tito Nieves) - 4:43
2."Billie Jean" (Jean Rodriguez) - 5:03
3."Man In The Mirror" (Kevin Ceballo) - 5:09
4、"Sera Que No Me Amas" (Michael Stuart) - 4:43
5."Earth Song" (India) - 6:26
6."Human Nature" (Jon Secada) - 4:13
7."Todo Mi Amor Eres Tu" (Jennifer Peña and Obie Bermúdez) - 4:25
8."Black Or White" (Kevin Ceballo) - 4:20
9."Smooth Criminal" (Jean Rodriguez) - 4:40
10."They Don't Care About Us" (Kevin Ceballo) - 5:06
11."Thriller" (Kevin Ceballo) - 4:35
12."You Are Not Alone" (Tito Nieves and Tito Nieves Jr.) - 5:05

MP3ダウンロードはこちら   CD(輸入盤)はこちら
       

公式サイトには豪華な面々が。数年でこれだけのプロジェクトを形にしてしまうのも、ホントすごい

(by マンミラ堂店主)


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category: ■ Michael Jackson 後進のMJトリビュート

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ヒストリーツアレポ (★) '96年12月15日(日)東京ドーム~セットリスト目次 

4/21 セットリスト詳細(3) アップしました

セットリスト詳細(1)
  1. Scream
  2. They Don't Care About Us
  3. In The Closet
  4. Wanna Be Starting' Something
  5. Stranger In Moscow

セットリスト詳細(2)
  6. Smooth Criminal
  7. The Way You Make Me Feel
  8. You Are Not Alone

セットリスト詳細(3)
  9. I Want You Back
  10. The Love You Save
  11. I'll Be There
  
セットリスト詳細(4)
  12. Billie Jean
  13. Dangerous
  14. Thriller
  15. Beat It
  16. Earth Song
  17. Black Or White
  18. Heal The World
  19. HIStory

97年のミュンヘン公演で披露された Blood On The Dance Floor はこの時まだ発売されていません。
こうやって書いてみると19曲もやっていたんですねぇ。

残念ながらジャパンツアーのまとまった動画が希少のため、1996年の1st Leg の中から似かよったものを交えて載せていきます。

(by マンミラ堂店主)
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category: ■ Michael Jackson ヒストリーツアーレポ

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tag: HIStory 

ヒストリーツアレポ(5) '96年12月15日(日)東京ドーム~セットリスト詳細(3) 

しばらく、しばらく~(歌舞伎の「暫」風に)
ツアレポ中断していましたが、ひと冬越して再開します。

今日の選曲の3曲はこちら
9. I Want You Back
10. The Love You Save
11. I'll Be There

余談ですが、「選曲の3曲」とはご長寿番組「アド街っく天国」(愛川欽也さん…)のワンコーナーで、これ大好きでした
その時の放送に合わせた洋楽が3曲チョイスされるのですが、どれも歌詞が絶妙に内容と絡んでいて洋楽ファンが密かにバカ受けするコーナーでした。マイケルの曲も、BADやブラホワなどけっこう選ばれていたなぁ。
短い時間の中に、番組スタッフのセンスと博識ぶりを感じたものでした。


さてさて、本題です。

9. I Want You Back

マイケルは遠きにありて思うもの!? いえね、席が遠くって肉眼で見たマイケルのダンスは小さかったのです。それでもやはり、双眼鏡で見るよりも肉眼で見た方が場の雰囲気がいつまでも記憶に残るものですね。
そして、最後の掛け声(ちょっとだみ声で イ"ェイ"ェイ"ェイ"ェYeah Yeah Yeah Yeah~Na Na Na Na~I want you Back!)が想像以上にとてもライブっぽくて印象に残っています。



10. The Love You Save

I Want You Back から少し間をおいてこの曲が始まりました。このJackson5の三部作の中ではダンスが白眉。当時のメモ帳には「ダンスがよかった。」とだけ記されています。小学生の日記かいっ(笑)



11. I'll Be There

さぁさぁ期待の1曲。マイケルのファンになったばかりのウン十年前、何気なく I'll Be There を聴いていて「これ、マイケルの曲だったんかーーー!」と知った衝撃は今でも覚えています。素敵な曲だなと思っていたのが大好きなアーティストだったというのでとてもうれしかったですね。

今回のライブもデンジャラス・ツアーと全く同じ構成でしたが、涙で声を詰まらせる演出はパワーアップしていました。ジェームス・ブラウン的・湿っぽバージョンと勝手に呼んでいるのですが、観客のみんなが「マイケルー!」と歓声を上げ出すと目頭を押さえてひざまずいて肩を震わせています。Jackson5時代の曲でこれをやられると、その生い立ちを思って可哀想になっちゃってなっちゃって(泣き笑い)。ちょっと長げーよ、とも思ったけどねw
これは一見に如かずということで、動画をご覧ください。




「涙で後が続かない」マイケル



(by マンミラ堂店主)


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category: ■ Michael Jackson ヒストリーツアーレポ

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tag: HIStory 

『大統領の執事の涙』(2013/米)を見ながらマイケルを思う 

先日、『大統領の執事の涙』を見ました。 
マイケルにインタビューしたオプラ・ウィンフリーも主人公セシルの妻役として出演していて、そこからしてマイケルを思わずにはいられません。


あらすじは・・・

黒人差別が日常で行われていた時代のアメリカ南部。
幼いセシル・ゲインズは、両親と綿花畑で小作農として働いていた。
しかし、ある事件で親を失い、ハウス・ニガー(家働きの下男)として雇われる事に。
「ひとりで生きていく」
努力の末、見習いから高級ホテルのボーイになった青年は、
その仕事ぶりが認められ、遂にはホワイトハウスの執事となる。
キューバ危機、ケネディ暗殺、ベトナム戦争……
アメリカが大きく揺れ動いていた時代。
気づけば、歴史が動く瞬間を最前線で見続けることとなったセシル。
ホワイトハウスの執事として求められるもの、それはその空間の“空気になる”事。
国を揺るがす重要な会議に立ち会えば、存在を消して仕事をこなし、
黒人として大統領から質問をされれば、「求められる回答」で答え、
いつでも忠実に働き続ける。
心の中には黒人としての、そして身につけた執事としての“誇り”を持ちながら。
その姿が歴代大統領や共に働く仲間の信頼を勝ち取り、
さらには世間の【黒人への意識】を変えるきっかけともなっていく。
「世の中をよくするために、父さんは白人に仕えている」
彼の仕事に理解を示しながら、寂しさを募らせる妻。
父の仕事を恥じ、国と戦うため、反政府運動に身を投じる長男。
その兄とは反対に、国のために戦う事を選び、ベトナムへ志願する次男。
大統領の執事でありながらも、夫であり父であったセシルは、
家族と共にその歴史に翻弄されていく。
激動の時代の中、彼が世界の中心・ホワイトハウスで見たものとは?
そして人生の最後に流した、涙の理由とは―。 (公式サイトより)


直接的にマイケルが登場する訳ではありませんが、「政治家のいわば側近として見た黒人史」という新しい視点で描かれた本作は、マイケルがアメリカ社会でどう生きたかを客観的に見ることができるのではないかと思います。

印象的なシーンは主に2つありました。

ひとつ目は、レーガン大統領。
青少年の模範的存在としてホワイトハウスに招待された当時のマイケルはあまりにも有名ですが、一方のレーガンは当時南アフリカのアパルトヘイトを擁護する立場もとっていた訳で、国内向けの顔と外交政策とには大きな隔たりがありました。

Reagan_Michael.jpg

レーガン大統領とマイケルについては、FOEVER MICHAEL さんのブログで見ることができますが、そうした中でのマイケルとは一体何であったのだろう?と少し複雑な気持ちにさせられます。

ちなみに、レーガンの妻・ナンシーをジェーン・フォンダが演じていて、これまたソックリで流石という感じ。
彼女といえば『We Are The World』のビデオで案内役を務めており、ここでも密かなマイケル繋がりを感じてしまいました。

二つ目のシーンは、主人公セシルが大統領の晩餐会にナント賓客として招かれる場面。
黒人の執事仲間が給仕する姿を見て落ち着かないセシルは「招かれる側と給仕する立場では全く違う。皆、白人向けの顔をして給仕している」と独白します。

マイケルの古巣Jackson5が属したモータウンも白人向けの黒人音楽産業と当時揶揄されましたが、そうせざるを得ない社会の動きというものが立場が変わることによって鮮明になるのは意義深くもありジレンマでもあり、マイケルも何かに引き裂かれるような思いを抱きながら歌い続けてきたのだとしたら心が痛む思いです。

黒人史を扱った映画としては、セシルの独白を中心に淡々と展開していく静かな作品と言えますが、見終わった後は一人の人間のしなやかな強さと少しの安堵を感じました。
たまにはこういう角度からマイケルを見てみるのもアリではないかなと思った次第です(*^_^*)

(by マンミラ堂店主)


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新体操のワールドカップで「スムース・クリミナル」 

先週、4/10~12にイタリアのペーザロで行われた新体操の世界選手権で、とあるチームがマイケルの「スムース・クリミナル」を披露しました。

分野は違えどプロフェッショナルの技には共通するものがありますね。
演技の中盤にはスムクリ特有の振り付けも出てきて会場が一層沸いています。

One the best 5 balls routines of the year... I think many of you will agree with me ! :) *Mathilde

Posted by Rhythmic Gymnastics ~ Passion on 2015年4月16日


ライヴ・イン・ブカレスト」の Heal The World イントロでマイケルにボールを手渡す体操選手を思い出しました(*^^)v

イントロがちょっと長いですが、今日は1992年東京ドームでの公演を載せておきます



(by マンミラ堂店主)

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category: ■ Michael Jackson 後進のMJトリビュート

thread: 男性アーティスト - janre: 音楽

4月3日はパリスちゃん17歳の誕生日 

お誕生日おめでとう、パリスちゃん
ついこの間生まれたと思ったのに、あっという間に17歳。月日のたつのは早いですね。

ちなみに4月3日はマイケルの朋友エディ・マーフィーの誕生日でもあります。
eddie_michael.jpg


本人のFacebookを見ると、元気そうな様子で少し安心しました。
マイケル的なキリっと眉メイクになっています。
Paris.jpg
Paris2.jpg


そんなパリスちゃんもお年頃

マイケルが生きていたら、そりゃもう愛娘の動向にハラハラしていることでしょう(笑)
Paris_Michaelpapa.jpg


最後に、究極のツーショット。もちろん合成ですが、美しい二人です。
このマイケルは1997年のポーランド訪問時のもの。ワルシャワ市長の娘さんとのツーショットだったのを加工したようです。
Paris_Michaelpapa2.jpg
(※写真はすべてパリスちゃん本人が投稿し公開したものです。)

自分の思う道をたくましく進んでいってね

(by こんな美貌に生まれてみたかったマンミラ堂店主)


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category: ■ Michael Jackson マイケル周辺・雑感

tag: MJ誕生日 

「Blood On The Dance Floor」、18年前の4/2にリリース 

マイケルのキャリアの中では「新しい」部類に入るこの曲は、実は1990年のアルバム『Dangerous』のために書かれたものでした。ニュー・ジャック・スイングと称された独特のスイング感は、敏腕プロデューサーであったテディ・ライリーの持ち味で、「Remember The Time」でも遺憾無く発揮されました。

若干の手直しを加えて1997年に『HIStory』のリミックス・アルバムのタイトル曲として日の目を見るようになった訳ですが、気の進まないリミックス集に抱き合わせで出さざるを得なかったマイケルの気持ちたるやいかばかりであったかと思うのです。


マイケルの楽曲を解説した『コンプリート・ワークス』は「マイケルの実験的なアルバム」と評していますが、リミックス集に関して言えば、あれだけ精魂込めたオリジナルをなぜ改変しなければならないのか、この頃すでにソニーとの不協和音は目に見える形となって表れていたように思います。

その中で、この曲を含む新曲5曲は異様な孤独と不気味さを兼ね備えていました。
「Ghosts」や「Is It Scary」の持つ気味の悪さを唯一「Blood On The Dance Floor」が明るい方へ引っ張っていこうとするけれども、やはりその歌詞はショッキングという・・・。
「Dirty Diana」の歌詞に似た、虚構とも私生活の暗示ともつかぬ世界を繰り広げています。

この曲はショート・フィルムも作成され、多くの国(特に欧州ではほぼ全ての国)でTOP10に入るヒットを記録しました。
ショート・フィルムを制作したのは、以前テレビドキュメンタリーにもなった振付師のヴィンセント・パターソン氏
同世代の彼をマイケルは深く信頼し、16年間の歳月を共にしていました。
そんなマイケルについてパターソンはこう振り返っています。

マイケルは、常に人とは友好的でした。共同作業の中で「良い考えだね!僕らはもっとそれを試してみよう。」といつも言っていましたが、その態度はセットの中だけに限らず彼の全ての局面に根ざしていました。ユニークで華麗な存在だったマイケルは、とても惜しまれるでしょう。本当にあまりにも早い死でした。


BOTDF.jpg
(マイケルと打ち合わせるパターソン)

ブラッド(血)を思わせる深紅の衣装に身を包んだショート・フィルムのマイケルは当時とても新鮮でカッコよく映りました。
後ろで三つ編みに束ねた髪型も絶妙です。

ストーリー性をあまり感じさせないマイケルらしくない構成にも関わらず、マイケルの特徴的な仕草一つ一つが浮かび上がるところがツボでありパターソンの意図を感じます。
また、このSFは最優秀国際ミュージック ビデオとして「ブラジル TVZ ビデオ賞」を受賞しています。



ヒストリー・ツアーでも2nd leg(後半の公演)からセットリストに加えられましたが、なかなかライブでも映える曲だっただけに日本公演でも聴くことができていたら興奮しただろうと思います。


(by カフェでブラッド・オレンジジュースを注文するとこの曲が浮かんでしまうマンミラ堂店主)



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category: ■ Michael Jackson マイケルの楽曲・SF

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tag: HIStory 

完熟きんかん 

グルメ番組で、レポーターが目を丸くして「美味しい~~!!」と絶叫する光景は日常茶飯事ですが、先日リアルにそれを体験してしまいました。

それは「完熟きんかん」

kinkan1.jpg

写真はだいぶ食べてしまった後で撮ったので、数が少なくなっていますが^^;

家人が土佐の果物屋さんから取り寄せたのですが、きれいに籠盛りされたきんかんを見て最初は「ふ~ん、きんかんか・・・料理用?」くらいにしか思いませんでした。おせち料理についてくる、種だらけでヘタがうまく離れないイメージしかなかった無知な私orz

この完熟きんかんは、シンプルに生でそのままいただきます。
大きさは、普通のきんかんに比べると大きめで、500円玉と比較するとこんな感じです。

kinkan2.jpg

ひとくちかじって、思わずイスから立ち上がってしまいました!ナニコレ!

こりゃ、まいう~

皮が予想外のやわらかさで、爽やかな甘みが口いっぱいに広がります。きんかんがこんなにみずみずしいとは知りませんでした。ジューシーさもさることながら、完熟きんかんは皮が命だと思いました。
ああ、7年長生きしました。

今回取り寄せたのは青果の堀田というお店だそうです。
(サイトはアナログな感じ)
しかし、さ、三千円もしたのかぃ!それもびっくりだわ。でもこれだけ美味しいなら納得です。

高知だけでなく、宮崎など暖かい地方では盛んに出回っている完熟きんかんも、そろそろ旬の時期を終えようとしてるようですが、まだ間に合いそうですよ♪

マイケルは梨が大好物でしたが、きっとこのきんかんも気に入ったはず
あまりお食事マナーがよくなかったマイケルのことだから、一度に二つくらいほおばって「変顔」を披露してくれたかもしれませんね。


(by 早くヒストリーツアレポ完載したいマンミラ堂店主。遅くてゴメンネ)


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category: ■ マンミラ堂の四季 美味しい話

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