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マンミラ堂-MJとWuauquikuna、ときどきナダルの日々-

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2014年から2015年へ~Happy New Year!~ 

とうとう2014年から2015年になりますね。
2014年はどんな一年でしたでしょうか?

マンミラ堂も皆さまのおかげで楽しく記事を書くことができました。
本当にありがとうございます
新しい音楽との出会いがあったり、マイケルについてまだまだ知らないことを発見したり、こんなにも世界が広がるんだなということを実感いたしました。

今日はツアレポをお休みして、お正月休みに楽しめそうな音楽をUPしたいと思います。

■ マイケル派の方はこちら


アルバムXscape と少年時代のマイケルという面白い組み合わせの曲順ですが、テイストが合っているのが不思議。

せっかくなのでこのブログで取り上げた関連記事のリンクも貼っておきます。よかったら併せてどうぞ♪
   ・Blue GangstaオリジナルVer.のMusic Video公開!
   ・'Chicag' について~シナトラの'Chicago'とマイケル~
   ・Love Never Felt So Good のNewバージョンPV
   ・LOVING YOU ファンのトリビュート動画がGood Job!
   ・アメリカン・ダンスアイドルで A Place With No Name
   ・bmr編集部による Xscape 試聴評



■ ウアウキクーナ派の方はこちら


ヨーロッパでヒットした様々なアーティストのネイティブ曲集で
ウアウキクーナは4曲入っています。
(全曲名とアーティストを知りたい方はこちら。)

 4) Wuauquikuna - Harmony 13:26 -------- 19:05
 7) Wuauquikuna - Amanecer 28:07 --------- 34:12
 11) Wuauquikuna - Pastor Solitario 46:38 ----------- 51:29
 14) Wuauquikuna - Relmpagoreprise 1:04:50 ----------- 1:10:55

14曲目の Relmpagoreprise は、ペルーのグループ「アルボラーダ」作曲のケチュア語ソングですが、ウアウキクーナの歌声がよく似合っていますね

7曲目にちょうど Amanecer があるので、リクエストのあった「カルロスの驚異の腹筋バージョン」をここでご紹介しちゃいます

イタコ役が目玉のこの曲、路上ライブでは代々年長者がイタコ役をやり年少者が周囲で踊って囃したてる役をやるようで、この時はカルロスが主役でした。

映像は2005年10月シュチェチン(ポーランド)でのもの。10年前ですよ!
囃し方はお雛様みたいな美少年だったホルヘです。
(※動画のタイトルにPakarinaとありますが、これは別のアーティスト名で誤りです。)




■ エンリケ派の方はこちら

意外にも、エンリケ・イグレシアスの Bailando でいらしてくださる方が多かったので、ノリノリの1曲を皆さんに

Pitbullと共演したAMAのTonight と I like it をどうぞ



皆さまの2015年が素晴らしい年となりますように

(by 大掃除そっちのけだったマンミラ堂店主)

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category: ■ マンミラ堂の四季 冬 12~2月

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tag: Wuauquikuna  エクアドル  ネイティブ・アメリカン  Bailando 

ヒストリーツアレポ(4) '96年12月15日(日)東京ドーム~セットリスト詳細(2) 

昨日、NHKで「おしえて!ガッカイ 3日で若返りスペシャル」という番組を偶然見ました。

75~80代の方々が合宿し、30年前の自分と同じようにふるまうとどうなるかという実験をやっていました。その結果、筋力や視力などの身体の機能が向上し、実際に若返りが図られたそうです!
同時代を共有した仲間と過ごすのは、脳にとってとてもいいことだとか。

ちなみにこの番組は、明日(12/30) NHK総合で午前11時~再放送 されます。ご興味のある方はぜひ♪

私もこのツアレポを書くことによって若返るかしらん? ( ๑´艸` ๑) ムフフ
そんな訳で、今日は以下の3曲です。


6. Smooth Criminal
7. The Way You Make Me Feel
8. You Are Not Alone


6. Smooth Criminal

白ジャケットに水色のシャツというスムクリの衣装に金パンって結構合ってますよねズボンにインしなくてもいいように、水色シャツの裾が短くデザインされているのも面白い。

さて、今回はステージに登場するやいなや天井に向けて発砲し出したのでびっくり。「Oh~何事!?」と思っていると、天井から火花が右から左に向かって出て、次の瞬間 大きな白い布(スクリーン)がふわっと現れた。肉眼豆粒マイケルがスクリーンに大きなシルエットで映った。2階席から見たので、シルエットが少し歪んでいる。マイケルのダンス始まる。

前奏が終わるとスクリーンが天井中央に吸い込まれ、再び豆粒マイケル登場。ステージの間口と同じ大きさの、しかもやわらかい白布を毎回出し入れするのは大変だろう。
いつものダンサー4人に女性ダンサー2人も加わる。
5人1列になって踊るおなじみのダンスが繰り広げられ、“ムッシュかまやつ”もどきの投げる手榴弾の ドカーン!という音に驚く私。ブカレストのライブDVDでも驚いているお客さんがいましたが、この音が意外にも結構大きいんです。

最大の山場、ゼログラヴィティはもちろんコケたりしませんでした(笑)。おコケになった伝説の公演は確か12月13日か17日だったと思うのですが、動画を最後に載せておきます。マイケルごめんよ。
ラスト、倒れたバックダンサーをスタッフが引きずって運んでいくのが両脇の大スクリーンに映し出され、観客から笑いが起きた。こういうところで劇場にいるんだわと実感できる。


7. The Way You Make Me Feel

歌う前に、「I Love Tokyo! (たぶんここで♪さくら~さくら~と言ったと思われる) My favorite song! ヒッヒッヒ」と文字に表すのが難しい笑い声を交えて英語でコメント。「まい・ふぇいばりっと・そんぐって何ぞや?」と思っていたらこの曲が始まった。
おお!HIStoryの1枚目に収録された曲からも選んだということか!
女性ダンサーを追いかけて青シャツのマイケルがステージをあちこち走り回るので、客席のあちこちから歓声が上がった。間近な人がうらやましい。


8. You Are Not Alone

待ってましたと言わんばかりの拍手で迎えられたこの曲
マイケルの声がとてもよく聞こえ、しっとりとしたバラードが会場を包み込んだ。そしてもちろん、女性ファンを抱きしめて…
ちょっと複雑な気・持・ち

外国のライブだと、皆さん超積極的に抱きついたりキスしたりして警備員が引っぱがすのに難儀していますが、今回の女性ファンはとても小柄な方で、マイケルを前に腰が抜けていらっしゃいました。今にも気絶してしまいそうで、見ている方もハラハラドキドキ。マイケルが一生懸命抱きかかえながら歌っておりました。きっと一生の思い出になったでしょうね



3曲分の動画です。12/15のものではありませんが、東京ドームの公演です



(続)

(by マンミラ堂店主)


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tag: HIStory 

ヒストリーツアレポ(3) '96年12月15日(日)東京ドーム~セットリスト詳細(1) 

今日は最初の5曲。
※ ツアー時の動画を掲載しますが、残念ながらジャパンツアーのまとまったものがないため、1996年の1st Leg の中から似かよったものを載せていきます。

1. Scream
2. They Don't Care About Us
3. In The Closet
4. Wanna Be Starting' Something
5. Stranger In Moscow

1. Scream

マイケルもバックダンサーもピカピカに光る服を着ている。いやぁ、とにかく大音量なので慣れるのが大変だ。
それにしても、本当にマイケルのコンサートに来たのかなあと不思議な感じもした。それほど当時の私にとっては貴重で信じられない機会だった。

そんなことを考えて半ば放心状態でいたら、後になって「ジャネットのパートはどうやって歌っていたんだろう?」と思っても記憶が吹っ飛んでいてほとんど覚えていないことに気付いたのだった。

と、いう訳で見直してみたら、全編マイケルオンリーの構成でした。
ファンがこれを言っちゃぁおしまいよ、なのかもしれませんが、ヒストリーツアーでは口パクが増えてまして(汗)これもライブ用にアレンジされたもの。でもその分マイケルは踊るからね


2. They Don't Care About Us

映画 This Is It でもすっかりおなじみになった、とても素早い動きのダンス。舞台を移動する時は、おもちゃの行進のような足取りだ。
音はとても大きいのに、肉眼で見ると悲しいかな豆粒のようなので「本当に歌っているのかなぁ」と思ってしまった。(ねぇ、どうよマイケル?・・・ってヤなファンだなw)


3. In The Closet

They Don't Care About Us から繋がっているアレンジは意表を突いていて見事。この曲がコンサートで歌われるとは意外だった。といっても短めにアレンジしてあったけれど。スクリーンにマイケルのアップが映し出され、ちょうど"In the closet"の発音の仕方がよく分かった。あまり大きく口を開けていませんでしたよ。


4. Wanna Be Starting' Something

ライブの定番曲なので割愛(オイッ)。セクシャルなダンスと早いビートはいつもどおり。デンジャラスツアーのレオタード(というかフェンシングの衣装)の方がセンセーショナル度は高かった。今回の金パン姿はわりとお上品でございました。




5. Stranger In Moscow

アルバム HIStory の中で一番好きな曲なのでコンサートで歌ってくれてうれしかった。友人とも「孤独感が漂っているよね。」とリリース当初から話題になった曲だ。

これは静かなバラードなので、バックバンドの音に劣らずマイケルの歌声がよく聞こえてよかった。ステージの端から端を移動しながら歌い、隅にいるファンにもサービスしていた。

後で知ったことだけれど、東京ドームは本当に音響が悪い施設だそうで、音にこだわるマイケルにとってスタジアム公演というのは苦労もあったことと思う。




(続)

(by マンミラ堂店主)


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tag: HIStory 

今日のおめざ ~ 'NSYNC の Kiss Me At Midnight ~ 

おはようございます!
久しぶりに、今日のおめざシリーズです。

マイケルの30周年コンサートでも共演した 'NSYNC(イン・シンク) の
Kiss Me At Midnight。
あ、もう朝ですが(^^ゞ
MICHAEL+NSYNC.jpg

'NSYNCは言わずと知れたジャスティン・ティンバーレイクの古巣ですね。
マイケルのデビュー曲と同名の I Want You Back (1998年)でデビューした彼らですから、当初から「おお!」と思っていたらあれよあれよという間にマイケル・チルドレンとなっていきました。

私は一番お兄さん格のJCが好きだったなぁ。(↓真ん中の黒い衣装)

Kiss Me At Midnight は、その人気を不動にした彼らから満を持してリリースされたクリスマス・アルバムのトリを飾るナンバーです。
京都時代に、FMラジオ(α-ステーション)にリクエストして採用してもらった思い出の曲でもあります。

とってもノリがよくて、青春時代の彼らを象徴するようなクリスマス・ソングをぜひどうぞ



(Lyrics)
Kiss me at midnight
5...4...3...2...1
(A)  Kiss me at midnight
    Dance until the morning light
    Party into the new year
    All of my friends are here and when the time is right
    Kiss me at midnight (kiss)

I've been waiting for this special night
To be with you
The colors of Christmas are still shining bright
And I know what we're gonna do

Anticipating
Music is playing
The magic is in the air
All through the season
You've been the reason
I have so much love to share

(A) ×1

We've been making promises in the dark
Our resolutions
As a brand new year is about to start
And we're together
Celebrating
No more waiting
Our time has arrived
Feel the beat of my heart
As the countdown starts
Just look into my eyes

(A) ×1

Baby it's New Years Eve
A time we can believe
In making wishes
Dreams come true
Just for me and you

(A) ×2

(by 今日は後夜祭だぜマンミラ堂店主)


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tag: 今日のおめざ 

マイケルのクリスマス・メッセージ 

メリークリスマス! いかがお過ごしですか?

マイケルのクリスマスメッセージはいろいろありますが、私が一番好きなのがこの動画のマイケルです。

けっこう決まり文句的な挨拶ですが、ちょうどヒストリー期の貴重なショートヘアとしゃべり方が可愛くて仕方ありません。



<訳>
皆さんの愛とサポートと誠意に感謝します。皆さんのことをとても愛しています。強さとインスピレーションの源となっています。
どうぞ幸せなクリスマスと平和な新年をお迎えください。近いうちにお会いできるのを楽しみにしています。
本当に愛してます。ありがとうございます。(いやぁ、こちらこそありがとう



そして、クリスマスと言ったらはずせないのが Jackson5 のクリスマスソングですよね!
どれも愛くるしくて選曲に迷ってしまいますが、讃美歌的な要素を持つ曲として大好きな「リトル・ドラマー・ボーイ」をお送りします

この曲は1941年キャサリン・デイヴィスによる作曲で、初演は「サウンド・オブ・ミュージック」で知られる、あのトラップ・ファミリーでした。



それでは、皆さん楽しいクリスマスを~

(by マンミラ堂店主)


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tag: HIStory 

ヒストリーツアレポ(2) '96年12月15日(日)東京ドーム~開演 

更新が遅くなってすみません!師走はホントあっという間に過ぎていきますね。

先日の「佐和子の朝」はご覧になれましたか?
関根麻里さんのお話によると、ステージに応募したらわりとすんなりパスしてしまい、しかも本番ではマイケルの隣で手をつないで歌ったとういうことです。

下の記事「本日(12/20)7:30-8:00 「サワコの朝」で関根真理がマイケルとの思い出を語る」で花束を渡しているのが、当時8歳だった彼女。

放送では、DVD「ライブ・イン・ブカレスト」の Heal The World がしばし紹介されました。
阿川さん曰く、「隣にいたら、マイケルの声もマイクを通したものではなく、本当の声が聞こえたでしょう?」と。
マイケルの声はとても優しかったと答えていらっしゃいました。

それでは、ツアレポの続きを。

*****

~開演前~

東京ドームに到着し、売店でパンフレットとポスターを買う。このとき買ったポスターは、なぜかBADツアーのシルバー衣装のマイケルだった。たぶん安かったんだと思う(苦笑)。

入り口で荷物検査を受け、席に着く。が、2階席なのでステージがおもちゃのようで驚いた。10倍ズームのバードウォッチング用の双眼鏡を持参して正解だった。

開演は6時からの予定だったが、6時半に延びたので待っているのが退屈だった。ラーメン屋のしょっぱいチャーハンのせいでのどが渇き、ウーロン茶を買いに行くと、たくさんの外国人や親子連れでとても混雑していた。

開演までの間、場内には大音量で様々なアーティストの曲が流れ、ステージでは7~8人のスタッフが準備をしている。その中に金ピカの衣装の人がいて、たぶんバックダンサーの一人だろうと思った。仲間同士、握手をしているスタッフもいた。

マイケルのBENが流れ終わると場内が暗くなり、英語のアナウンスが入った。いよいよ開演だ!


~オープニング~

ミュンヘン公演の映像で、皆さんすでにお馴染みのオープニングですね。

ステージ中央のスクリーンに宇宙船が映し出される。
金ピカの宇宙服に身を包んだマイケルらしき人物が映り、発射命令に従って操縦桿を引いた!

徐々にスピードをあげ、宇宙船はジェットコースターのようなレールを滑るように走っている。それが3Dぽくて、まるで自分が乗っているかのような臨場感があった。レールのサイドには、キング牧師やマイケルの少年時代の写真などが置かれている。

離陸してしばらく様々な風景の空間を飛んだあと、花火とともにステージ中央に本物の宇宙船が登場!扉が開くと、金ピカ宇宙服のマイケルが微動だにせず立っていた。これが、今回のマイケルの登場の仕方だ。なかなか凝っている。
スタッフが宇宙船の周りの花火の火の粉などをモップで掃除している間びくともしなかったので、後ろの席の人が「本当にマイケル?」と言うほどだった。

しばらくして「スクリーム」の前奏が流れ出し、マイケルが仮面と鎧を脱いで踊りだした。
MICHAEL JACKSON_0382

音がとても大きくて椅子が揺れる!双眼鏡を持つ手も震えてしまう。
『デンジャラス・ザ・ショートフィルム』でスタッフが「音を身体に感じるためさ( ̄ー ̄)ニヤリ」と言っていたのがどういうことか、やっと分かった。



(続)

*****

来日時の報道は、こんな感じでした。'93年の疑惑があっても、日本ではまだ好意的だったと言えるのかなと今になって思います。


それでは、また次回。

(by マンミラ堂店主)


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tag: HIStory 

本日(12/20)7:30-8:00 「サワコの朝」で関根真理がマイケルとの思い出を語る 

当日のお知らせになって申し訳ありません。TV番組情報です!(日本マイケル・ジャクソン公式ファンクラブさんより)

■ 放送日:本日(12/20)7:30-8:00  「サワコの朝」

■ 内 容: ゲスト:関根麻里(タレント) 関根が選ぶ「記憶の中で今もきらめく1曲」は、マイケル・ジャクソンの「Heal the World」。インターナショナルスクールに通っていた小学生の頃、来日したマイケルの公演でステージに立ち、一緒に歌った思い出の曲だ。

sawako-no-asa.jpg


とのこと 
私もインターナショナルスクールに通っておくんだった・・・(そこかいっ)

録画予約したので、面白かったら後日記事をUPしたいと思います。



(by マンミラ堂店主)



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ヒストリーツアレポ(1) '96年12月15日(日)東京ドーム~いよいよ当日 

12月といえばクリスマス。
クリスマスといえば遊園地。
遊園地といえば後楽園。
後楽園といえば東京ドーム。
東京ドームといえばマイケルのコンサート

マイケルは、18年前の昨日(12/11)来日しました!
そして18年前の本日は、タワーレコードにお出かけになりましたw
(日本滞在中のマイケル・プライベートは、Legend Of Moonwalkさんの1996年 来日レポート へ。)

という訳で、唯一行くことのできた'96年12月15日(日)のライブについて、当時のメモを加筆修正しながらレポートしたいと思います。
おそらく、何度も行かれている方には退屈な内容かもしれませんが、その時の臨場感を共有できたらと思います。よろしければお付き合いください

(↓パンフレットとツアレポノート♪きっとすぐには映像化されないだろうと、ライブを必死に思い出して綴ったw)
2014121122340000.jpg

当時、京都で学生をしていたため、東京でのコンサートは時間的にも経済的にも厳しいものがありました。仲間に唯一マイケルファンの友人がいたのですが、やはり同じ理由で彼女は行くことを断念。

一人でライブに行ってもつまらない、かといってマイケルファンは他にいない。とうとう、家族で行っちゃえ~!ということに相成りました。そうと決まるまでに少し時間を要したのでチケットは2階席になってしまいましたが、でもしかしだって●△×■※?@、初めて生マイケルに会えると思うと、それはそれは夢のようでした。

今日は、東京ドームへ向かう道すがらの模様を。

********

午後4時半ごろ、東大向かい側の「ラーメン堀川」で食事をし、タクシーを拾って東京ドームへと向かう。

運転手さん曰く、「今日はドームで何かあるのかい?」
父:「ええ、マイケル・ジャクソンのコンサートが」
運:「へぇー、あんなもののどこがいいのかねぇ。」
母:「(わざと)そうそう、どこがいいのかねぇ (*^^)vウシシ」

運:「いくらしたんです?」
父:「9,000円です。」
運:「じゃ、9,000×3で27,000円ですか。そんなものに円(¥)払って、まあ!」
母:「(わざと)そう、お正月の餅代つぎ込んできたの(*^^)vウシry」
 
ってな会話が続き、5分くらいで東京ドームに到着。
ドームの隣は後楽園遊園地なのでにぎやかで、イルミネーションがきれいだった。東京に出かけることはあっても、ドームは今回が初めてだった。

いよいよ、マイケルのコンサートをこの目で見るんだと思うとワクワクした!!

********

(次回へ続く)

(by マンミラ堂店主)




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ウアウキクーナ・メンバー紹介(3/7) カルロス、お誕生日おめでとう! 

周囲で風邪が流行っていて、しばらく扁桃腺が化膿姉妹になってしまいました。そして気がついたらもう12月。一年あっという間ですね。

ところで、今日はウアウキクーナのメンバー、カルロスの誕生日です。
Feliz Cumpleaños! (フェリス・クンプレアニョス!お誕生日おめでとう

末弟のネストールと組んでライブをすることが多いカルロスは、静かに穏やかに弟を見守りながら演奏する姿が印象的です。そして、たまに同郷(エクアドル)の奥さんがグッズの売り子をしています。

音楽とは関係ないけど、兄弟随一の美しい髪と富士額も特徴です。大銀杏や日本髪を結ったらきれいだろな~

(向かって左がカルロス、右がネストール)
carlos.jpg
carlos5.jpg


そんな彼は、兄のエンリケやファビアンと並ぶパンパイプの名手。技術だけではない、身体からにじみ出るような味のある音色を聞かせてくれます。
兼ね備わった繊細さ、素朴さが表れていて、「おっ?」と思うパンパイプの演奏はいつもカルロスだったりします。

パンパイプというとルーマニアのザンフィルが有名ですが、ウアウキクーナもその数曲をカバーしています。例えば Pastor Solitario (一人ぼっちの羊飼い)(←おそらくエンリケの演奏)や Song Of Ocarina など。
また、ヨーロッパでヒットした往年の名曲なんかもフォルクローレにアレンジされて広く演奏されているようです。

今回は、1975年にヒットしたイタリアの7人組ユニット、イ・サント・カリフォルニアの「TORNERO」をカルロスの演奏でご紹介します。

半音を出すときは管を微妙に傾けて演奏するそうなので、そんなところも注目してみると面白いです。
となりでケーナを担当しているのは可愛いネストールです。




おまけ・・・カルロスの北島サブちゃんなAnanauをもう一度

(歌詞などは今日のおめざ ~ANANAU~


次回は四男のホルヘを紹介します

(by マンミラ堂店主)


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