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マンミラ堂-MJとWuauquikuna、ときどきナダルの日々-

カテゴリから記事一覧が表示されるようになりました。


昨夜放映のフリー・ウィリー 


真夏が近いということもありますが、やはりマイケルの命日に合わせて放送されたんでしょうか?そう思いたいなぁ

せっかくなので先日UPした記事を再掲します。(もう読んだよーという方、ごめんなさい。)
マイケルが映画 Free Willy のサントラを手掛けた理由


ところで、主役(ジェシー役)のJ.J.リクター君と、養父役のマイケル・マドセンはマイケルのショートフィルムにもカメオ出演していますね

◆ リクター君は Childfood で森をさまよう少年に手を差し伸べる役
映画で孤独なストリートチルドレンだった彼が、今度は同じ境遇の少年を助けるというマイケルらしい演出。
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(3分30秒~)



◆ マイケル・マドセンはクレジットもあり。悪役が多い彼ならではの役どころで出演しています。
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一つの出会いを次につなげていくマイケル。今見ても、素敵だなと思います

(by ナスを見るとシャチ(ウィリー)を思い出すマンミラ堂店主)


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category: ■ Michael Jackson マイケルと映画

tag: フリー・ウィリー  ネイティブ・アメリカン 

ウィンブルドン2014 ナダル快調! 

今回のウィンブルドンでは、毎回第1セットを落とすので最初はヒヤヒヤさせられるナダルですが、中盤から完全にナダルペースで16強入りしました!

3回戦のククシキン(カザフスタン)との試合も 6-7、6-1、6-1、6-1 で快勝。(欲を言えばストレート勝ちしてほしいけど) 第1セットはククシキンもだいぶ入れ込んでいたようで、素早いリターンにナダルが振り回される感がありましたが徐々にククシキンがスタミナ切れに。

スタミナ力には定評のあるナダルが第2セットから本領を発揮し、あっけなくゲーム連取で逆転しました。見ているこちらも安心してきて、第3セット辺りからテレビの前でウトウトし始めるくらい安定した試合運びでした。(試合は夜中

芝のコートは滑るため、途中すごい転び方をして心配になりましたが(ジョコビッチもすごかったけど)、何事もなく今日も練習に励んでいたようです。

ナダルFacebookより)
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料理中のナダル
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(by ラファの手料理が食べてみたいマンミラ堂店主


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category: ■ テニスとR.ナダル ウィンブルドン

thread: テニス - janre: スポーツ

tag: Rafa  ナダル 

今日のおめざ ~ANANAU~ 

以前ご紹介したエクアドルの4兄弟 Wuauquikuna(ウアウキクーナ)による'Ananau'。
インカ帝国時代から使われているケチュア語で歌われる、恋の調べ

オリジナルはペルーの革新的フォルクローレ集団のAlboradaですが、Wuauquikunaの方がインディアン・フルートの音色とダンスが好きなのでご紹介します。
のんきで明るい曲調と民謡っぽい歌いっぷり、何だか元気が出てきます。

兄弟を紹介すると、
冒頭の太鼓をたたいているのがエンリケ、インディアン・フルートを吹いているのがファビアン、踊っているのがホルヘ、歌っているのがカルロスです



<歌詞>
Ananau, ananau 
(痛い、痛い)
Nispaniwashkanky 
(貴女の痛みは私の痛み)
Ñuqallapiñam chay ña wiky. 
(貴女の瞳は私の瞳)
Ananau, ananau 
(痛い、痛い)
Nispaniwashkanky 
(貴女の痛みは私の痛み)
Wiñaypaqchum ñuqa qawasqaiky 
(私が貴女を見つめていると分かっているよね。なぜって貴女はそう信じているから)
May runallam kakuchkanky
(私がここにいると言う貴女を、誰が信じるだろう?)
Kaycunallapy waqanaypaq.
(私は泣いている)
Wañuptyqa ñakawanky
(もしも私が死んだら悲しいでしょう?)
Manam munanichu chay pasayta.
(もちろんそんなこと、貴女は望んでいないけど)
(ソース:http://lyricstranslate.com/en/ananau-oh-what-pain.html-0

ハイハイ、恋は盲目とはよく言ったもんです。

ところで、Wuauquikunaは現在ポーランドを拠点に、ヨーロッパ各地で街頭ライブなどを展開中。
エクアドル・オタバロ出身のフォルクローレというと、SISAY(シサイ)などが日本では有名ですが、彼らとは違った方向(ジャンル)で活動しているのでちょっと知識が必要かもしれません。

北米・南米のネイティブアメリカン由来のNew Age 音楽をカバーしたり、ナバホ族の美しい衣装で踊ったり、時にアンデスのフォルクローレを奏でたりと、かなりマルチに演奏していて、伝統的な南米フォルクローレの人達から見ればちょっとどうなの?と思われるかもしれません。

しかし、善し悪しを論ずる以前に、なぜ彼らがこのようなスタイルで活動するのか考えてみると、そこには苦難の歴史とネイティブアメリカンの誇りを見て取れます。もちろん商業的な意味合いもゼロではないでしょうが、正しい認識で音楽に接すればいいのではないかと思います。

そして、彼らは大変に笛が上手く(アンデス高地出身だから肺活量がはんぱない)、ダンスも日本の神楽のようで親近感がわきます。マイケルのCDがそうだったように、彼らもまた濁りのない調和のとれた音楽を聴かせてくれるのも魅力です。

(by ほかにもいろいろ紹介したいマンミラ堂店主)


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category: ■ ウアウキクーナ 曲紹介

thread: 男性アーティスト - janre: 音楽

tag: Alborada  Wuauquikuna  今日のおめざ  エクアドル 

ローリング・ストーン誌 20 Greatest Videos: The Stories Behind the Vision 

ローリング・ストーン誌によるMJ追悼企画掲載中。楽曲50選とショートフィルム20選の動画が見られます。ほとんどがよく知られたものばかりですが、制作秘話などのトピックが併載されています。

SF20選に入っているのは下記のとおり (番号は順位ではなく通し番号です)

1.Thriller  
2.BAD  
3.Billie Jean  
4.Scream  
5.Smooth Criminal
6.Rock With You  
7.Beat It  
8.Leave Me Alone  
9.Black Or White  
10.Who Is It  
11.In The Closet  
12.Can You Feel It  
13.Say Say Say  
14.They Don't Care About Us  
15.Captain EO
16.Man In The Mirror
17.She's Out Of My Life
18.Remember the Time
19.Don't Stop 'Til You Get Enough
20.JAM
 

ちょうどブラジルでサッカーワールドカップが開催中なので
They Don't Care About Usをピックアップ。

マイケルから電話をもらったスパイク・リー監督がなかなかマイケル本人からだと信じられなかったエピソードは有名。ブラジルバージョンがリリースされる前は、いわゆるプリズンバージョンが収録予定だったことも有名ですね。

この曲について、リリース当時に思ったことを書いてみる

当時、BSでINSIDE EDITIONというアメリカのエンタメ番組をやっていて(今もあるのか!長寿番組)、「ネットもねえ!洋書もねえ!近くにファンもいねえ!(おら東京さ出るだ~♪)」な私は、マイケルの情報はここから得ることが多かった。

HIStoryの発売が1年も延び、やっとリリースになったのが1995年6月。
それからしばらくしてショートフィルム(以下SF)が出る直前に、確かこの番組でプリズンバージョンが紹介され、これこそマイケルだと発売を心待ちにしていた。

ところが、なんと!なんと!青い服のマイケルはいずこ???ふたを開けてみたら、おなじみのブラジルバージョンに変わっているじゃあーりませんか

当時のVHSの解説にも書いてあったのだけど、太鼓(ブラジルの楽器「スルド」)の音やマイケルの歌声が奥に引っ込んでしまったような仕上がりが何とも迫力に欠けて聴こえ、実はとてもがっかりしたのです。(ごめんよ、マイケル&リー監督
それだけプリズンバージョンのインパクトが強かったということなんだけど、けどさ…ファンは時にシビアになってしまうのです。

プリズンバージョンは、使用された1992年のLA暴動や、その他歴史的デモ等の映像が問題視されて放送禁止になったと聞いた時には、確かに分からないでもないが、反面アメリカの現実を思い知らされたというか、意外と世界は何も進歩していないんだなという気持ちになった。マイケルサイドもそれは百も承知の上だったから、ブラジルバージョンを用意していたのだろうし。

ただ、この曲はそもそも世界に未だ潜む不条理と、マイケル自身に降りかかった濡れ衣('93年の虐待疑惑)を掛けたダブル・ミーニングの歌だった。

それゆえに「プリズン」という舞台設定でなければならなかったし、「僕をユダヤ人にする(Jew me, kike me)」という歌詞も反ユダヤなのではなく、「無実なのに差別され蔑まされ罪人にされている」ことを容易に想起させ、自虐的な怒りをこめて歌っているのだということはファンならすぐに分かることだった。

でも、同時に「マイケル、ファンはいいけど、その他の人には伝わらないかもよ?この歌詞にして大丈夫?せっかく虐待疑惑から立ち直ろうとしているのに」ととても心配していたら、案の定。
制作陣の間でもこの懸念はあったがマイケルがゆずらなかったと後に何かで読んだ。マイケルのこういう一本気なところ、ファンはやきもきさせられたなあ
亡くなって評価が定まった今なら誰もそんなことは思わないけど、当時は危なっかしくて手のかかる子供を見ているような気持ちだった…。

話をSFに戻すと。
差し替えになってがっかりはしたけれど、もちろんいい面もあった。結果的に舞台になった街ドナ・マルタが、マイケルの存在によって良い街にしようと住民意識が変化したのは意義深かったし、マイケル一人によってそんな影響があるとは驚きでもあった。そして、虐待疑惑で本国アメリカではボロボロにされたのに、ブラジルではそれほどまで好意的に受け入れられたということが、意外でもありうれしかった。沢山の人々がマイケルと共演できる機会が得られたこと、これに尽きるのかな。

そして、All I wanna say that they don't really care about us! は、決して対岸の火事ではないと常に思う。

(by シングル収録のリミックスは結構好きだったマンミラ堂店主)


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category: ■ Michael Jackson マイケルの楽曲・SF

tag: TheyDon'tCareAboutUs   

MJ命日 追悼の模様 

本国アメリカ、フォレスト・ローンには、世界各地からファンが集まり、様々な飾り付けがされてマイケルを悼んだ。

One Rose For Michael 2014 プロジェクト (英文)
当日、1000本の赤いバラが手向けられた。
赤い衣装が似合っていたマイケル、情熱と愛の人マイケルを彷彿とさせますね。
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CBSニュース記事 (英文)
スウェーデンから駆けつけたファンもいたようです!日本から出かけた方もきっといらっしゃるでしょうね。

M・ジャクソンさん没後5年、ファンが墓前で追悼
みんな本格的ですごいよー。
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La Toya Jackson’s Exclusive Statement on 5th Anniversary of Michael Jackson’s Death (英文)
「今日はマイケルの音楽を聴いて、古い家族の写真を見たりマイケルのDVDを見て過ごすわ」とラ・トーヤ。「もし今日あなた(マイケル)が来たら、きっと"I Love You More"って言うわね。」

How Michael Jackson's Children Are Doing 5 Years After His Death (英文)
ブランケット君がテレビで初コメント!キャサママやプリンス、パリスとともにインタビューに答える模様がダイジェストで見られます。マイケルの声に似ているようで似てないですね^^;
プリンス君はエンタメ業界で監督をしたいそうで、パリスちゃんは全寮制の学校に通いながら再度自分の目標を見定めている様子。ブランケット君は空手に夢中。

マイケル・ジャクソン追悼ー近鉄奈良駅前で50人がダンス
国内では、奈良や大阪・道頓堀でも追悼ダンスが行われました。奈良経済新聞のアクセスランキング1位になっています。


私たちの心の声になって、これからも導いてね。マイケル

(by マンミラ堂一同)



  
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category: ■ Michael Jackson マイケル誕生日と命日

6/27(金) MJイベント情報 

HMV マイケルページから転載)

Forever The King Of Pop feat. Peanut Butter Wolf

「マイケル・ジャクソンへ愛を込めて……
STONES THROWの首領:ピーナッツ・バター・ウルフを筆頭に出演者全員がMJに捧げるスペシャルセットを決行!!
さらに、マイケル・ジャクソンの仮装をした方は特別価格で入場可能!」(入場制限あり: 20才未満不可)

◆ 詳細情報: SOUND MUSEUM VISION ホームページ

◆ アクセス: 東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビルB1F

マイケルの仮装は、黒色のタキシードまたは黒色のハットを着用のみも可とのこと。

ってか、もう明日じゃん!開演22:00~なので、オトナなフライデーMJナイトを楽しみたい方はどうぞ

街がふ~ざける フライデーナ~イト  by 熱唱 KANさん)


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category: ■ Michael Jackson マイケル情報

あの日のこと 

つい数年前まで、まさか自分がブログを書くようになるなんて思いもしていませんでした。どちらかというと、そういうアヤシイ類のものは縁がないと思っていました。が、マイケル亡き後、いろいろなコミュニティに誘ってくれたファン仲間に「いつか書いてみて!」と背中を押されたのがきっかけでポツポツと始めました。

書いてみるといろいろ発見があり、断捨離じゃないけれど、アウトプットすることで新たな何かが取り込めるのだと実感するこの頃です。いつも読みに来てくださる方、改めてありがとうございます。
そして、あの日のこと。すでに5年がたち、たいそう今さらの感は否めないですが、書くのは初めてなので記してみたいと思います。

5年前の今日(というか、日本時間では6/26のAM4:26でしたが)、天気は晴れでした。梅雨どきなのに初夏の爽やかさに満ちていました。何も知らず、いつものように仕事に出かけた私。年の近い同僚が神妙な面持ちで近づいてくる。
その時、ピンときてしまいました。ああ、来るべき時が来たのだと思ったのを覚えています。
なぜなら、その一週間ほど前に、ひょんなことから同僚たちに「マイケルのファン」とカミングアウトして笑いを買っていたからです。当時まだマイケルの名誉は挽回されていなかったにもかかわらず、その笑いは私とのギャップを楽しむような感じで意外に冷たいものではありませんでした。

その中でも一番ウケていた同僚が、神妙な面持ちで近づいてくるのです。「まだご存知ないですか?」と口ごもりながら。
虐待疑惑でマイケルが鎮痛剤の中毒に陥っていたことも90年代から聞こえていたし、年を取らないように見えたマイケルが不惑を迎えたことが信じられない気持もあって、ずっと内心心配でたまらなかった2000年代。
大事な何かを目前に控えての一大事、というのも今までの経験上マイケルならありうる。。。
亡くなる3か月前の、ライブ開催の記者会見でも「これが最後のカーテンコールだ」とアナウンスしたマイケル。あれを聞いて何て不吉なことを言うんだろうと思ったこと。
一瞬に様々な思いが去来しながら目は点になっていたようです。

遠い異国の有名人で家族でもない、共に仕事をしたわけでもない、それなのにこんな気持ちになるのだと、それさえも驚きでした。しばらくは涙も出ず、いるべき人が「いない」状況が信じられず怖い、そんな気持ちでした。マイケルのライブDVDを見てもThis Is Itを見ても何も感じられず、ただ人の形をしたものが網膜に映っているだけ。数年そんな状態が続いてとても辛かったです。音楽やダンスだけでなく、マイケル自身の親子関係や葛藤に共感していたこともあり、それだけ無意識に心の支えになってくれていました。

松たか子の「桜の雨、いつか」の歌詞ではないけれど
「ありがとうと言ったら永遠にさよならになる」気がして、そういう言葉では5年たった今でも締めくくりたくない気持ちがします(聴きたい方はこちら

またつらつらと書き連ねていきたいと思うので、よろしくお願いしマス
いつか話題にするつもりのAlboradaによる、ちょっとのどかなHeal The Worldをどうぞ




(by マンミラ堂店主


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category: ■ Michael Jackson マイケルと私

tag: Alborada 

ニュースいろいろ 「死去から5年 ダンスでマイケルさん追悼」 

6月22日(日)に、東京・江東区の広場に約350人のファンが集まって行われた追悼ダンスの模様が報道されました!
こちら
Beat It に合わせて踊る皆さんの様子や、命日のための特別企画についても詳しく書かれています。

亡くなって5年・・・当時は5年も過ぎるなんて考えられませんでした。今もファンが増えているということで驚いています。
参加された皆さん、お疲れ様でした


息子のプリンス君も、次のようにコメントしています。

“He was the best father anybody could have. He raised us the right way and there is nothing anyone can do to make us forget about him. He was always concerned about humanity. He helped many charities. In his songs his message was simple — love. We will continue to spread his message.” ~ Prince Jackson, June 2014 ~

「彼は僕たちにとって最高の父でした。父は僕たちを正しく育ててくれました。父を忘れさせることは誰にもできません。父はいつも人類のことを考えていました。父は多くの慈善活動の支援をしました。父の歌に込められたメッセージはシンプルです。つまり、それは愛です。僕たちは父のメッセージを広めていきます」
(ソース:Michael Jackson's Legacy)

そして、ジョーも
「私の妻キャサリンと孫のプリンス、パリス、そしてブランケットの世話をしてくれているマイケル・ジャクソン・エステートにお礼を言いたく思います。」と発言して周囲を驚かせているようです。
(ソース:MJJFANCLUB JAPAN

こんなジョーパパの発言を聞いたら、体調は大丈夫だよね?と不安になるす。ああ、でもね、ジョーは実はとても臆病で静かさを好む少年だったそうです。例えば、教会の高揚したゴスペルが苦手だったとかね。(by 『息子 マイケル・ジャクソンへ』)
もしかしたら、マイケルがシャイだったのはジョーパパゆずりだったのかも。驚愕。

Jacksonファミリーの皆さんがつつがなきよう。

(by いい修飾語が見つからないマンミラ堂店主)


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category: ■ Michael Jackson マイケル誕生日と命日

マイケル特集 追加 


雑誌情報の追加です!


◆ Newsweek 2014年 7/1号 ~マイケル最後の日々~
<Amazonより>
骨肉の争いにあえぎ孤独に沈む……
最後の2年半を共にしたボディーガードだけが知っているマイケル・ジャクソン

回顧録 『リメンバー・ザ・タイム』が明かす最後の日々
■データ 稼ぎ続けるマイケル株式会社
新作 よみがえるキングの歌声



ん~、なんだかあんまり読む気にならない紹介文だけど・・・
なお、この号はマイケルオンリーではないのでご注意を。丸ごとマイケルにしてくれよ~(Tedの口調)


洋雑誌は前回ご紹介したほかに、紀伊国屋書店さんでも多く扱っているようですので、いろいろ探してみてください

(by マイケル本の虫2)



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category: ■ Michael Jackson マイケル関連書籍

マイケル特集の数々 書籍編 


マイケルの命日に際して、今年も数々の特集・新作本が企画されているので一堂に集めてみました。(Amazonより転載)


◆ マイケル・ジャクソン帝国の栄光と転落、そして復活へ



突然の死から5年。今なお富を生み続ける“King of Pop"は、数十億ドル規模の巨大ビジネスそのものだった。
音楽ビジネスに精通した創業者にして、あらゆる決断と創造性の源だったのは、「最も重要な商品」である彼自身。
多くの証言から、実業家マイケル・ジャクソンに迫る。

どんなプロジェクトであれ、その分野において最も優れた人間、世界でも有数の人間──専門知識を持ち、良好な関係を築き、完璧な一体感を得られる相手──と組み、秘密裡に仕事をすること。そして周囲が予想もしないタイミングで、意表をつく最も強力で驚異的なプロジェクトを発表し、世間をあっと言わせる。そうすれば、そのプロジェクトは非の打ちどころのない宝となり、歴史に刻まれることになるだろう。すべてにおいて質の高さと完璧さを追い求めなければならない。偉人に学んで、さらに成長するのだ──誰にも知られずに。
――マイケル・ジャクソンの未公開のメモ

マイケル・ジャクソンはいかにしてエンターテインメント業界におけるアーティストのあり方を変えたのか、これまでにない視点から迫った新鮮かつ詳細なレポート。安っぽい煽情主義を避け、実際の取材に基づいて書かれた本書は、結果としてマイケル・ジャクソンの驚くべきビジネスセンスを伝える物語となっている。本書を読めば、次世代のアーティストのために彼が切り拓いた道が明らかになるだろう。
――ジョセフ・ヴォーゲル(『マイケル・ジャクソン コンプリート・ワークス』著者)



◆ Rolling Stone Special 2014
アメリカを代表するロックミュージックマガジンが手がける、マイケル・ジャクソン没後5周年に発行する特別別冊。 同誌が所有するインタビュー、写真のアーカイヴから厳選した記事を1冊にひとまとめ。





◆ ピープル スペシャル マイケルジャクソン 写真集 His Life In Photos
こちらは洋雑誌の輸入代行を行っている FANTABUROUSさんで購入できます。
他より手数料・送料などが安く、丁寧な梱包で届けてくださるのでオススメです。対応も親切でもちろん日本語OKです!
バックナンバーも各種揃っています。

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(by マイケル本の虫)


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