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マンミラ堂-MJとWuauquikuna、ときどきナダルの日々-

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■ 好きな洋楽&邦楽 Amethystium の記事一覧

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Amethystium(アメジスティウム)の"Autumn Interlude" 

いよいよ11月ですね。10月の終わりには、ぜひこの曲を紹介したいと思っていたのでUPしました。
今回初めて取り上げるのは、ノルウェーのミュージシャンのAmethystium(アメジスティウム)。

10年ほど前に、ネットラジオを聴いていてたまたま出会ったのが最初でした。Amethystiumという名前も宝石のアメジストからきており、とても素敵だなと思いました。

彼は単独で活動する New Age のミュージシャンで
本名はØystein Ramfjord(オイステイン・ラムフォード)といいます。
1975年生まれ、ノルウェーの古都トロンハイムの出身です。

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1999年から活動を開始し、グレゴリアンとかディープ・フォレストなどと共通する音楽性がありますが、ノルウェーのオーロラや神秘的な冬を思わせる音が特徴です。
マイケルが好きな人なら気に入るかもしれません

今夜の"Autumn Interlude"は2000年頃の初期作品で、アルバム『Aphelion』に収録されています。
ちなみにAphelionとは、天文用語で遠日点(惑星などが太陽から隔たる最も遠い点)を意味しています。
(ジャケットのトンボは彼のトレードマーク)




朝夕のひんやりとした空気を思わせる音、短歌のような歌詞、おとぎの国にいるような抱擁感を感じます。



<歌詞>
Feels like I could reach up into dark October skies
Scoop up seven of Orion's stars, hold them like shiny diamonds
Then I turn and return to a world less than I'd like it to be
Strange thoughts staring at the stars on an autumn's night
  
  10月の漆黒の空に手が届きそうな気がする
  輝くダイヤモンドのように、オリオンの7つ星をすくいあげる
  そしてふり返り、こうありたいと望む世界には遠い現実に立ち返る
  秋の夜空に瞬く、妙な思い

つい最近も、オリオン座流星群が見頃だと話題になりましたね。

オフィシャルサイトでは、ディスコグラフィーをはじめ、曲もいくつか試聴できます。とても素敵なしつらえのサイトです

(by マンミラ堂店主)


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