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マンミラ堂-MJとWuauquikuna、ときどきナダルの日々-

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Jackson 5 を撮った洋楽カメラマン・長谷部宏の写真展が開催中! 

皆さま、お久しぶりでございます(^^ゞ本年もよろしくお願いいたします

お正月明けの仕事は寒さも相まって慣れるのに大変でした。コタツで「雪見だいふく」のまったり店主です。

今年最初の記事をどれにしようか迷いましたが、写真展のNewでHotな話題を取り上げます。(言い回しが古いね)

数々の洋楽アーティストを撮り続けた写真家 長谷部宏(はせべこう)の展覧会が新宿のBギャラリー(ビームス ジャパン 6F)で1月10~2月11日まで開催されています。
時間は11:00~20:00(会期中無休)とのこと。

(クリックで拡大します↓ おそらく、画面右上のカドっこにある写真がJackson 5)
hasebe_kou.jpg

公式サイトの歴史的エピソード満載、長谷部宏「写真展示会」開催スタートによると、とても沢山のアーティストが展示されているようですので、マイケルファンのみならず洋楽好きの方には興味深い展示ではないかと思います。

長谷部氏ご本人が各アーティストについてコメントされていて、Jackson 5については以下のように述べています

●ジャクソン・ファイヴ 1973年3月 東京音楽祭(帝国劇場)
「仲のいい兄弟のイメージ。マイケル・ジャクソンをこのとき特別意識したことはなかったな。マイケルがその後あんなにビッグになるとは驚きだよ。80年代のビッグスターになってからは、全く撮れなくなっちゃったね。」


長谷部氏にとってマイケルはダークホースだったんですね!ちょっと意外でした。かわいらしい少年と映ったのでしょうかねぇ

他にも、このブログで今まで取り上げた歌手のコメントがありましたので載せておきます。

●デヴィッド・ボウイ 1973年4月 初来日 記者会見
「飛行機嫌いで船で来るというので横浜の岸壁へ取材に行ったのだが、その後何度も飛行機で来ているのだから、一体あれは何だったんだろう? 彼も結構策略家なのかも知れない。日本でのデビュー・コンサートも衝撃的だった。後ろを向いていきなり尻をまくってしまうのだ。僕も思わずシャッターを切って撮った写真を後に来日した時に見せたらさすがにテレ笑いしてサンキューとだけサインをして本を閉じてしまったが、あのなんとも困惑した表情が忘れられない。」

そりゃーボウイ様だもの!あはは!(笑) 困惑した表情もカワイイなぁ

●クイーン 1975年4月22日 京都
「クイーンほどいっぱい撮ったバンドもいない。来日するたびに密着取材だった。1979年のツアーの時、ライブ・アルバムのジャケットを撮ることになり、バックステージで、撮った写真を見ながらみんなで相談したが、どうしても意見がまとまらず、最後に“4人揃ってファンに手を振っているところ”ということになった。ところがそのシーンになってもバラバラに手を挙げて引っ込んでしまうのだ。バックステージに飛んで行って「話が違うじゃないか!」と言うと、4人が顔を見合わせて「いや、悪かった、つい忘れてしまうんだ。今度こそ手を振るから頼むよ!」ということになるのだが、何回やってもダメだった。ショーが始まってしまうと全部忘れてしまうのだ。結局それに一番近いのを使ったが僕にはどうも納得ができなかった。何もかも忘れて自分達の音楽に打ち込んでしまうのがクイーンだった。」

マイケルはフレディのそういうところが羨ましかったんじゃないかな。

●ロッド・スチュワート、ロン・ウッド(フェイセズ)1974年2月 東京
「当時メンバーだったベースの山内テツを個人的に撮ったことがあって、それでフェイセズのことはよく覚えている。ロッドとロニー、ツーショット狙いで撮ったんだ。もちろんコンサートは最高だった。78年にロンドンでもロッドを撮ったことがあるけど、彼のしゃがれ声は、とてもいい。」

しゃがれ声は、とてもいい。うんうん、ほんとに。


入場も無料だそうなので、お買物やお江戸観光のついでにお出かけになってみてはいかがでしょうか!


(by コタツでハーゲンダッツのマンミラ堂店主)


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category: ■ マンミラ堂の四季 美術展情報

thread: 最新音楽ニュース - janre: 音楽

菱田春草展(東京国立近代美術館)のお知らせ 

今日は美術展「菱田春草展」(9/23~11/3)のお知らせだニャ。
菱田春草(1874-1911)は、この秋、生誕140周年。それを記念しての大々的な展覧会だニャ。

菱田春草の「猫」をモチーフにした猫ペアチケットと前売券が22日までの発売となっているため、急いで取り上げるニャ。

猫チケは2枚1組(\2,000)↓
shunso-nekochike.jpg

彼は、日本画を「描く」ものから「塗る」ものへと変貌させた画家として重要視されているんだって。

春草は、岡倉覚三(天心)のもと、線によって精神性を表わそうとした初期、色をぼかして空気を表現しようとしたいわゆる「朦朧体もうろうたい」の時期を経て、背景表現を抑制した装飾的な画風にとりくみ、《落葉おちば》(1909年、重要文化財)、《黒くろき猫ねこ》(1910年、重要文化財)といった近代美術史上の名作を生み出しました。36歳で亡くなった春草の画業はおよそ15年。その間に彼が行なった様々な絵画上の実験が、後の「日本画」を変えたのです。(展覧会サイトより)



重要文化財となっている《王昭君》や《賢首菩薩》といった作品にまざって、猫が主題の作品が4点公開されるニャ
一番左側の絵は構図は立派だけど、ボクは右から2番目の《黒猫》の表情がいいにゃぁ
(クリックで拡大します)
shunso-neko.jpg

春草は、木々の枝ぶりを上手に描くにゃぁ。
枝といえば、ボクはこれが浮かぶけどニャ
rockinrobin.jpg


そんなわけで、開催情報はこちら!

■ 会期: 2014年9月23日(火・祝)~11月3日(月・祝)
■ 会場: 東京国立近代美術館 (〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1)
■ 時間: 午前10時~午後5時(毎週金曜日は午後8時まで)
■ 詳細情報: http://shunso2014.jp/outline.html
■ 見どころ: http://shunso2014.jp/highlight.html
■ 観覧料: http://shunso2014.jp/ticket.html



よかったら出かけてみてニャ~


(by 看板猫ニャンケル)


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日曜美術館「鈴木空如」再放送のお知らせとチャート情報 

先週放送された、bluetreeさんご親族の画家・鈴木空如の再放送は以下のとおりです。
見逃した方はせひ♪
     Eテレ 5月25日(日) 20:00~21:00


◆今週のチャート情報
Love Never Felt So Good(Michael Jackson & Justin Timberlake)
   ビルボードThe Hot 100…9位(最高位)

アルバムXscape
   ビルボード200…2位(初登場、以下同)
   Top R&B/Hip-Hop Albums部門…1位
   R&B Albums…1位
   The Official U.K. Albums Chart…1位
   ※世界52か国でナンバー1、87か国でTop5入り

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日曜美術館(5/18)bluetreeさんご親族の画家・鈴木空如 

Twitterで、bluetreeさん(言わずと知れたマイケルのインパーソネーター)よりお知らせがありましたので、ご紹介します。
nichibi.jpg

おおお!

鈴木空如は明治6年秋田県の生まれ。
特定の画壇に属さず、仏画師として法隆寺金堂壁画の模写に20年以上を捧げた画家。ソースはこちら。
地元の有志に支えられて、画壇に属さずとも画家として活動できたとのことですが、それだけ個人のサポートを得られたということは、才能だけでなく人柄も素晴らしい方だったのでしょう。「空如」という名前からも、仏教への深い帰依と信念を感じます。

明治維新後、全国に吹き荒れた廃仏毀釈は法隆寺にも波及し、荒廃した寺院の維持のために仏像などを皇室に買い上げてもらうなどして乗り切りました。
その後、東京美術学校の祖となる岡倉天心やフェノロサによる調査を経て、昭和9年にようやく大修理が行われたわけですが、修復中の昭和24年1月26日に金堂が焼失する憂き目にあいます。
(余談ですが、これを機に文化財保護法が制定され、現在も国宝などの文化財施設では1月26日に防災訓練を行っているですよ。寒ひ…)

空如は昭和7年~11年にかけて、これら金堂の壁画を模写しています。
明治大正時代の仏教美術が置かれていた状況、空如の人生、志、法隆寺の壁画を選んだいきさつなどに注目して見たいと思います。
番組サイトはこちら

展覧会は、「法隆寺の祈りとかたち」と題されて、東京藝術大学美術館で開催中です。
会期と会場:
 ◆東京藝術大学美術館  6月22日まで
 ◆新潟県立近代美術館  7月5日~8月17日

出展目録を見ると、大部分が法隆寺所蔵のお宝ですが、鈴木空如の模写は故郷・大仙市の所蔵となっています。作品がどのような変遷をたどってきたのかも興味を引きますね。

bluetreeさん、ステキなお知らせをありがとうございます!

(by 奈良が大好きマンミラ堂店主)

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猫美術展のお知らせだニャ(=^・^=) 

やっとボクの出番だニャ。
あのね、渋谷区立松涛美術館で「ねこ・猫・ネコ」が開催中だニャ。

「本展では、近世以後の猫が描かれた作品を中心に、中国・朝鮮の作品も含む87点の絵画・彫刻により、多くの人たちに愛された猫の気高さ・美しさを観るとともに、猫と人との営みを顧みたいと思います。」
とのことだニャ(=^・^=)

会期は
前期が 4月 5日(土)~4月28日(月)
後期が 4月29日(火・祝)~5月18日(日) だってニャ。

そしてなんと、ネコ割なるものがあるニャ!
会期中、自分で撮影した飼い猫ちゃんの写真を持参すると、当日の入館料が2割引き!!

ボクもチビケルとの写真持っていこうかニャ~(=^・^=)



(by 看板猫にゃんケル)
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