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マンミラ堂-MJとWuauquikuna、ときどきナダルの日々-

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アルバム『Wuauquikuna8』が購入可能になりました。 

昨シーズンのライブを彩った楽曲が収められた『Wuauquikuna8』が購入サイトにアップされました。
これは、今年の初めにリリースされたもので、現在レコーディング中のアルバムとは異なります。

また、今回からデジタルで購入した場合、簡単にCDに焼けるWAV音源でも入手できるようになりました!

アルバムを簡単に紹介しますと、日本人にとってはフォルクローレの王道ともいえる「コンドルは飛んでいく(El Condor Pasa)」が初収録されています。

この歌詞はサイモンとガーファンクルのものではなく、スペイン語にところどころケチュア語をまじえて南米が歩んだ悲しい歴史(インカ帝国滅亡)を物語る内容となっています。

歌声はファビアン。たぶん。


以下で全曲試聴できます。

個人的なオススメは
1番(しみじみ)
5番(サンポーニャの掛け合いが楽しい)
7番(ちょっと日本の歌謡曲かお祭りみたいw)
9番(ネイティブ・アメリカン的響き)
12番(故郷エクアドル・オタバロの響き)

などです。13番はなぜだか12番と同じ曲で、このいい加減さが南米的かも。

とにもかくにも、気に入られたらぜひご購入検討くだされ



(by マンミラ堂店主)


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category: ■ ウアウキクーナ CD・ライブ情報

thread: 男性アーティスト - janre: 音楽

tag: Wuauquikuna  エクアドル  ネイティブ・アメリカン 

ウアウキクーナがファンからの質問を募集中 

レコーディングに集中しているウアウキクーナ。
もうすぐスタジオ入りするそうですが、ここでファンのみんなからの質問に答えるインタビュー動画を構想中だそうです(((o(*゚▽゚*)o)))

ウアウキクーナの音楽のこと、ネイティブ・アメリカンに関することなど、知りたいことを現在絶賛受付中です
questions_for_Wuauquikuna.jpg


質問したい!という方は、ウアウキクーナのFacebookに直接書き込みするか、または当ブログのコメント欄にお寄せいただければ英語に訳してウアウキクーナ宛てに送信いたします。

私が聞いてみたいことは・・・
笛や踊りは誰に教わったの?どうしたらそんな風に上達するの?
なぜ活動の場をロシアにしたの?国によって反応はちがうものなの?
メンバーそれぞれ、好きな食べ物は何ですか(駄)w
メンバーそれぞれ、得意な曲は何ですか?

などです。

皆さんはいかがでしょうか!?


(by マンミラ堂店主)




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category: ■ ウアウキクーナ Q&A

thread: 男性アーティスト - janre: 音楽

tag: Wuauquikuna  エクアドル  ネイティブ・アメリカン 

おかあさんといっしょ!?笛(歌)のお兄さん的ネストール 

ウアウキクーナが子どもにも人気なのは数々のストリートライブ映像が物語るところですが、殊にネストールは興味をもたれるようで(丸い顔のせい?)、さながら「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さんのようです。

ということで、最新の動画から
フォルクローレの記事を扱いながら、今回初めて紹介する「コンドルは飛んでいく」♪

今秋のネストールはついに一人で街頭に立つことになりましたっ。だんだんと上手くなってきたなあ(感涙)。
この曲で初めてパンパイプも披露しています。

ウアウキクーナにしては珍しく普段着での演奏は、フォルクローレ仲間のInka Solというグループに影響されたのでしょうか。
革靴で硬派に決めずにスニーカーで若者らしく、気さくな感じがイイワネ(by 植松 晃士 なんつって)

お子は中盤辺りから登場します。ネストールをそのままマネしようとして超可愛い




お次は2年ほど前の動画で曲は「Dance of The Iron Horse」

プロ顔負けに踊り狂っちゃってます、この子。ほとんど本能といってもいいくらい。
ロシアがバレエやフィギュアスケート大国なのが分かる気がする動画です。



こんなに眼前でアピールされても演奏に徹するのがウアウキクーナです。
秋冬もアツいネストールでした♪(o・ω・)ノ))

(by いつかEテレに出るんじゃないだろうか(妄想)。マンミラ堂店主)




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category: ■ ウアウキクーナ CD・ライブ情報

thread: 男性アーティスト - janre: 音楽

tag: Wuauquikuna  エクアドル  ネイティブ・アメリカン 

EGO vs. ECO 

ウアウキクーナのホルヘが面白いイラストを紹介していたので、今日はそれにちなんだ記事です。

その名も「EGO vs. ECO」

ego_vs_eco.jpg

本当にね、一文字違うだけでえらい違い。
文字の違いにとどまらず、私たちの世界は紙一重のところでバランスを取ろうとしている、あるいはバランスを崩している。

大きな落差であれば誰もが注目するけれど、この「紙一重」というのがミソでね。
気付かぬ間にひたひたと近づいてくる・・・。

それを見抜いたかのような一節が、ネイティブ・アメリカンの言葉を集めた「それでもあなたの道を行け―インディアンが語るナチュラル・ウィズダム」という本にあります。

「霊」とか「信仰」といった言葉は、もちろん狭義の宗教的な意味合いではなく自分の心に耳を傾けるということだと思いますが、こんな感じです。

霊が私に語ったこと―

私の民をひとつにまとめよ。彼らの信仰をよみがえらせよ。さもないと、彼らは野蛮状態に落ちこんでいくだろう。たがいに殺し合いをはじめるだろう。

神聖な場所をもっている者はすべて、いま私がここで行なっているように、彼らの魂を目覚めさせなければならない。(後略)
(by ウィントゥ族のフローラ・ジョーンズ)



そしてもう一つ。「ユーモア」とは良心の化身なのかもしれません。

ユーモアというものが、どこからやってくるかは知らないが、たぶんこの世で最悪の状況というのがユーモアのやってくる場所で、
(中略)
俺の思うにそれは、俺たちの内部の<善いもの>が、いつどこででも吹き出してくるためなんじゃないだろうか。
(by トナワンダ・セネカ族のレニー・ハレット)


表紙はイケメン、ナバホ族の青年



月並みではありますが、やっぱり最後はマイケルの「Earth Song」で締めたいと思います。
もちろん、ライブバージョンで。
またヒストリーのツアレポにも書きますが、あの戦車の場面は生で見て本当に感動しました。



(by 今日はまじめすぎたかな?マンミラ堂店主)


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category: ■ ウアウキクーナ ネイティブ・アメリカン

thread: 男性アーティスト - janre: 音楽

tag: Wuauquikuna  エクアドル  ネイティブ・アメリカン  HIStory 

そういえば、ウアウキクーナの公式サイトがあったがな。 

ご紹介がおくれましたが、ウアウキクーナの公式サイトのご案内です。ええ、すっかり忘れておりました。(~o~)
試聴もできるので、すでにご存じの方もいらっしゃるかと。

トップ画面はホルヘ君で、メールを登録するとウアウキクーナからお知らせが届きます。
こちら
http://www.wuauquikuna.com/
Wuauquikuna_official_site.jpg


About Usのページ
Wuauquikuna_official_site_about_us.jpg

<訳>

僕たちの音楽は、生命、エネルギー、故郷の山の新鮮な空気と振動します。
これは、フルートとパンパイプに息を吹き込んだり、歌うために胸一杯に吸い込む時に僕らがつくる音なのです。
僕らは聖なる谷の心であり魂なのです。
※ちなみに、彼らの故郷の山とはインバブラ火山
  Wuauquikuna_Imbabura.jpg
  (画像ソース:中南米の旅・思い出のアルバム エクアドルのオタバロ



今さら言うまでもないですが、ウアウキクーナは2003年に結成され、南北アメリカのネイティブ・アメリカンの文化を融合した音楽を創ってきました。
そこには母なる地球への深い愛が込められています。(マイケルのファンだし、アーティストとして共通するものがあるのでしょう。)

ドラムス、ベース、ストリングと管楽器のさわやかかつ輪郭のはっきりした音楽スタイルで、言語、文化、人種と年齢の壁を越えることを願ってやまないウアウキクーナです。

現在レコーディングだけでなく、新しいミュージック・ビデオの企画もされているということでますます目が離せなくなります!

(予告)明日はマイケルの誕生日ですが、今年はネストールの素朴な演奏でお祝いしたいと思います。


(by マンミラ堂店主)


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category: ■ ウアウキクーナ CD・ライブ情報

thread: 男性アーティスト - janre: 音楽

tag: Wuauquikuna  エクアドル  ネイティブ・アメリカン 

今日のおめざ~PRIDE OF THE ANCESTORS~ 

近いうちにマイケルの「スリラー」が3Dで劇場に再登場するかもしれない!というニュースが出ましたね。
PASS THE POPCORN: MICHAEL JACKSON’S “THRILLER” IS HITTING THEATRES IN 3D IN 2015

マイケルの死後、遺産やらいろいろな残務整理で複雑化してしまったこの話、監督のジョン・ランディス氏にやっとエステートから青信号が出たということです。
続報が出たら、またお知らせしていきますね。

ところで、今日は迎え盆。マイケル、おかえんなさい。
「スリラー」のゾンビたちにもきっと子孫がいるのよね?と考えるとちょっと不思議な感じもしますが(笑)。

ウアウキクーナの曲に迎え盆にぴったりな一曲がありますので、今日はそれをご紹介します。

タイトルは「PRIDE OF THE ANCESTORS(先祖の誇り)」

スペイン統治時代、織物業を得意としていたウアウキクーナの先祖たちオタバロ族は、悲しいことに奴隷として十分な報酬も得られないままその仕事に従事させられていました。

しかし今、彼らは世界で最も成功したインディヘナと言われるまでになり、織物etcの行商のかたわらに発展させた音楽で私たちを楽しませてくれています。



私も最近、自分の先祖は何をしていたんだろうと強く思う出来事があり、遠い遠い過去に思いを馳せています。

で、14代くらいの間に増えたであろう子孫の数をふと計算してみたのですが、だいたい子どもが3人ずつ増えると仮定すると3の14乗で450万人以上になる!?

いつも訪問してくださるあなたも遠い親戚かもしれませんね。


(by マンミラ堂店主)


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category: ■ ウアウキクーナ 曲紹介

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tag: Wuauquikuna  エクアドル  ネイティブ・アメリカン 

ポーランドのレストランでライブ~ホルヘ頑張る! 

今年のウアウキクーナはレコーディングのため過去シーズンよりストリート・ライブが少ないですが、それでもそれぞれが各地で頑張っています。

先月はポーランドの地方にあるレストランでホルヘが単独ライブを行いました。
ホルヘはときどき一人でライブをしますが、伴奏がついているとはいえその度胸と器用さにいつも感心させられます。

そんな様子をレストランのオーナーの方が動画をアップしてくださいました。
テラスで音楽に合わせて楽しそうに踊るお客さんの姿も収められています。

それではいってみましょう

「Chirapak」 ペルーの大御所アルボラーダのカバー。
CD音源はこちら

「Love Mountain」 ペルーの大御所アルボラーダのカバーその2。
CD音源はこちら

ごめん、失念(^_^;)


ウアウキクーナで楽しい夏休みを過ごしてね

(by マンミラ堂店主)


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category: ■ ウアウキクーナ CD・ライブ情報

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tag: Wuauquikuna  エクアドル  ネイティブ・アメリカン 

ウアウキクーナ・ライブ~ボリビアナンバーをカバー 

前記事でボリビアナンバーについて取り上げたら、奇遇にもウアウキクーナがライブでカバーしている最新映像が入ってきました
後ろに絵葉書のような塔が見えますが、おそらくサンクトペテルブルクと思われます。

曲は、カラマルカの「He Vinedo」と「Llamerada」です。

かの有名な「泣きながら」に代表されるように、ボリビアはボリビアで独特のリズムをもっていて、特にティンクでは激しいリズムと少しハスッパ(スカートがめくれたって平気よ?的)な踊りがセットになっています。

エクアドルは南米で最もきれいなスペイン語が話されるというだけあってかどうかは分かりませんが、「He Vinedo」はウアウキクーナが演奏すると本家のそういった埃っぽさが薄まり若干しっとりとした印象を受けます。




次の「Llamerada」はラマ飼いの人々を意味するスペイン語。

もともとボリビアには「Llamerada」という踊りのジャンルがあり、それを踏まえてコンテンポライズしたカラマルカの1曲です。
早口の歌詞はさすがのネストールも大変そうw

この曲については、フォルクローレ演奏グルーポ~アルコイリス~さんがリャメラーダ に詳しく解説してくださっています。




伝統的なインディヘナの数は南米一というボリビア。フォルクローレ発祥の地と言うだけあって、エネルギーに満ち溢れてる!


(by マンミラ堂店主)



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ウアウキクーナのレコーディング風景(2) 

NHKの「アナザーストーリーズ」はいかがでしたか?
まさか、マイケルにバックスライド(ムーンウォーク)を教えた当の本人がインタビューに答えるとは思わなかった。

彼の名はクーリー・ジャクソン。マイケルより少し年下だけれどほとんど同世代。

自分たちが教えたステップが世界に広まったことはうれしかったと素直に語る一方で、ちゃんと契約書を交わしておけばよかったと少し納得のいかない気持ちも語るクーリー。

この件については、「マイケル、1000ドルぽっきりかい?」と常々思っていたので今夜も共感してしまった。(苦笑)

振付師のパターソンのようにバックダンサーなどで一緒に仕事ができればよかったのだろうけど、これも出会いのタイミングだったのかな~。


感想が長くなりましたが、今日の本題はこちら。
existenceスタジオのポールさんがアップしたエンリケ兄さんとホルヘの音出し風景です。

たった12秒ですが、臨場感が伝わってきます。

At Existence Studios today with Wuauquikuna Native Inka Brothers are warming up their beautiful instruments . I will have to join them on my Armenian duduk and some synthesizers :)

Posted by Paul Kwitek on 2015年5月26日



そして今年の路上ライブは、エンリケ兄とネストール、ハリネズミさん(友人)で組んで行なっている模様。
いくつか動画が入ってきていますのでどうぞ!

タイトルは「Maldito licor」 ドラえもんの挿入歌みたいな暢気な響きが可愛い一曲です。



(by マンミラ堂店主)



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ウアウキクーナのレコーディング風景 

ウアウキクーナが、2016年にニューアルバムのリリースを予定しています

現在レコーディングに入っているようで、今年はストリートライブ以上に忙しい年となりそうです。

YouTubeに彼ら本人のチャンネルが設置されまして、さっそくこのレコーディング風景がアップされています。
場所はポーランドのスタジオ「existence」で、手前がエンリケ兄さん、奥がホルヘで、キーボードはスタジオの方です。
すっきりとしたきれいなスタジオですね。

まだイメージを固めている段階と思われますが、次回作はこれまでと違ったインストゥルメンタルになるとのことです。






 ~YouTubeに添付されたウアウキクーナからのメッセージ~

Dear Sisters and Brothers , We have began creating and preparing a bran new album which will be a collection of original pieces of music . above is a short video from the studio while we write and come up with ideas and new melodies with our friend Paul Kwitek. We will begin recording in the fall of 2015 and hope to have the new album ready by 2016. Thank you for your love.

親愛なるシスター&ブラザー(←なんかマイケルっぽくていいね^^)、僕たちは全編オリジナル作となるニューアルバムの制作に取り掛かりました。上の映像は、友人のポールとアイディアを出して新しい旋律を考えているところです。2015年の秋にはレコーディングを開始し、2016年までに形にしたいと思っています。みんなの応援、ありがとう。


2015recording1.jpg2015recording2.jpg
2015recording3.jpg

映像を見る限り、New Ageのような曲想になるのでしょうか?
秋には5人全員が揃うことを願っています(*^^)v



(by マンミラ堂店主)




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